土曜は仕事を終えてから、京都は烏丸丸太町にある 「スローハンド」 に行きました。
このスローハンドというライヴハウス。 「京都アコースティックライヴの殿堂」 と呼ばれるに相応しく、その道では超有名なミュージシャンらも多数出演する老舗のハコなんであります。
そう広くない店内では、ステージの目前真横にトイレがあるため、トイレに入った人が出てくるまで出演者は演奏を始めるのを待ちます。 お客さんも曲間を見計らってトイレに立ちます。 その間演者はひたすらMCでつなぐワケですが、これまたその店ならではの風情で面白い。
で、今回観に行ったのはKADOYAさんというかた。
このかた、実は自分の大学時代の先輩で、現役学生のころしょっちゅうライヴを観に行ってた人。
もうかれこれ20年以上前の、現在はネガポジと呼ばれているライヴハウスが、当時 「どんぞこハウス」 すぐのち 「アザーサイド」 と店舗名を変えた時代です。
そういえば自分が生まれて初めてライヴハウスというところに足を運んだのもこの頃でありました。
それが先日、バンケットの折、かるあバンドさんを観に来られていて偶然再会。
学生当時は本名でステージに上られていたので、最初KADOYAさん、と言われてピンと来ず、顔を見て、あれ?? Hさん、、ですよね?? って言ったらかなりびっくりされてました(笑)。
そんなことから先の自分のソロライヴにもお越しをいただいたりして、交流を持たせていただいて、このたびなんと自分としては22年ぶりにそのステージを拝見できることになったワケです。
店に入るやいなや温かく迎えていただいて、ひとり最前列の席でかぶりつきで見せていただきました。
「昔の曲、やってくださいよ~~」 というと 「もう過去は消したいねんっ!」 とおしゃってました(笑)。

前半は一人で。
後半はギターのかたとユニットでのステージ。

しり上がりに盛り上げていかれるステージングはさすが。
ベテランの余裕、素晴らしさを感じました。
楽曲もステージングも、昔のヤンチャな感じはナリをひそめていましたが、そのぶんホントに余裕というか、ゆったりしたものが感じられて良かった~~。
「デレク」 という曲もいい曲やったなあ~~。
残念ながら耳の事情でお酒は一滴も飲めませんでしたが、懐かしさと新鮮さ、そしてこれからのお話しもできたりして、とってもいい夜でした。
このスローハンドというライヴハウス。 「京都アコースティックライヴの殿堂」 と呼ばれるに相応しく、その道では超有名なミュージシャンらも多数出演する老舗のハコなんであります。
そう広くない店内では、ステージの目前真横にトイレがあるため、トイレに入った人が出てくるまで出演者は演奏を始めるのを待ちます。 お客さんも曲間を見計らってトイレに立ちます。 その間演者はひたすらMCでつなぐワケですが、これまたその店ならではの風情で面白い。
で、今回観に行ったのはKADOYAさんというかた。
このかた、実は自分の大学時代の先輩で、現役学生のころしょっちゅうライヴを観に行ってた人。
もうかれこれ20年以上前の、現在はネガポジと呼ばれているライヴハウスが、当時 「どんぞこハウス」 すぐのち 「アザーサイド」 と店舗名を変えた時代です。
そういえば自分が生まれて初めてライヴハウスというところに足を運んだのもこの頃でありました。
それが先日、バンケットの折、かるあバンドさんを観に来られていて偶然再会。
学生当時は本名でステージに上られていたので、最初KADOYAさん、と言われてピンと来ず、顔を見て、あれ?? Hさん、、ですよね?? って言ったらかなりびっくりされてました(笑)。
そんなことから先の自分のソロライヴにもお越しをいただいたりして、交流を持たせていただいて、このたびなんと自分としては22年ぶりにそのステージを拝見できることになったワケです。
店に入るやいなや温かく迎えていただいて、ひとり最前列の席でかぶりつきで見せていただきました。
「昔の曲、やってくださいよ~~」 というと 「もう過去は消したいねんっ!」 とおしゃってました(笑)。

前半は一人で。
後半はギターのかたとユニットでのステージ。

しり上がりに盛り上げていかれるステージングはさすが。
ベテランの余裕、素晴らしさを感じました。
楽曲もステージングも、昔のヤンチャな感じはナリをひそめていましたが、そのぶんホントに余裕というか、ゆったりしたものが感じられて良かった~~。
「デレク」 という曲もいい曲やったなあ~~。
残念ながら耳の事情でお酒は一滴も飲めませんでしたが、懐かしさと新鮮さ、そしてこれからのお話しもできたりして、とってもいい夜でした。