土曜の夜はJRBのリハ。

2曲ある新しい曲のうち1曲に歌詞が付けられたので、みんなで合わせてみました。

歌詞の雰囲気ひとつで曲全体のイメージが変わってしまうことも大いにあるので、みんなで確認する必要があるのです。

結果は概ね良好!
これでようやくお客さんの前でお披露目できる準備が整ったワケです。
あとは何度もスタジオで音出しながら、演奏に 「迫力」 と 「キレ」 が自然と出るようにしていかねばなりません。






そして今回はスタジオ常設のJCを使用したため、対策を怠ってはなりません。

前回イマイチだったマクソンの 「OD-9」。




チューブアンプであればけっこう突き抜けて鳴ってくれるんですが、JCには、、、。
オペアン4558Dがどうとか、バイパスがどうとか、そういう次元をまさに突き抜けてます(笑)。

ということで、今回はやっぱローランドにはBOSSでしょう! ってことで、秘蔵(?)の 「BOSS OD-2」 を持って行きました。





音出してみたら、、、あ、なかなかじゃあないでしょうか!?
先のOD-9より歪み具合もヌケも数段上です。
値段10倍近く違うのに、、、(笑)。
やっぱりエフェクターは価格グレードではなく、相性なんですね。


と、しばらく弾いてましたが、休憩中に一応念の為に持って行ったアイバニーズの 「TS-9」 につなぎ替えてみたところ、これがメッチャご機嫌!




明らかに歪んでてもヌケが違うし、音圧も2割ほど増した感じ。
もちろんチューブアンプを使うのとはそのサウンドに差はあれど、まあ許せる範囲なんではないでしょうか。

おそるべし○芝製オペアンプ。
もちろんサウンドの変化はオペアンプのせいだけではないと思いますが、同種のエフェクターでここまで音違うとさすがにビビってしまいます。
メインアンプのヴァルヴテックに使ったら、音シナシナやったのにね(笑)。


そういうことで、とりあえずJC対策としては、部屋から出土したこのアイバニーズのTS-9を当面使うことになりそうです。


午前1時前に帰宅して、新曲完成!!の 「ひとり打ち上げ」 。

ラムで機嫌良く。

いずでぃすら~ぶ、いずでぃすら~ぶ、いずでぃすら~ぶ、いずでぃすら~ぶ、ざっとあいむふぃーれん。