昨夜は中秋の名月。
皆さんの地域ではキレイな月が見えたでしょうか。

その昔、京都で 「風流人」 と言われた人たちは、直接夜空の月を見上げるのではなく、川面に映った月を楽しんだり、杯に月を映して愛でたりしたそうです。
なんとも粋であります。


昨夜19時頃から自分は歩きに出ました。
いつものコース。
自称 「月フェチ」 な自分にとってはやっぱり名月と言われる夜は外せないところです。
ちゃんと写真も撮る気満々。

出かけた時はすっかり雲に覆われてた月も、賀茂川に下りた時には雲の間から顔をのぞかせてくれて満足。
写真は帰り道に撮ろう、と思い、そのまま歩き続けましたが、帰り道には残念ながらまた雲の中に、、、。

しかし次の瞬間。








写真のように、ほんのほんのわずかなひと時でありましたがチラとその姿を見せてくれました。
薄雲をその身にまといつつ、なんとも思わせぶりで奥ゆかしい。
ますます惚れなおしました(笑)。

昨夜は賀茂川の河川敷にはお月見をするためか、遅い時間までいつもより人がたくさんいて、きっと月も恥ずかしかったのかもしれません。


帰宅して、中秋の名月を口実にいつもより多めに乾杯。





こういう時はやっぱり日本酒がよろしい。
自宅でぐでんぐでんに(笑)。


いい夜でした。

ありがとう。