一応バンドでは、曲なんかは自分が作らせてもらってるのでありますが、ここでも再三言わせていただいているとおり、さあ曲を作るぞ! と思い立って部屋にこもり、ギターを抱えてレコーダーをセット、ポロポロフニャフニャ言ってる間にハイ出来上がり、ということが自分にはどうしてもできないのでありまして、そうやって構えれば構えるほどすぐに煮詰まってしまうというか、「煮詰まる」 なんか言うととってもクリエイティブな風に聞こえたりするんですけれども、要はな~んも出てきいひん、のでありまして、こんなことではアカン。

なのでいつ何時良いフレーズが頭に浮かぶかわからない非才極まりない自分にとって、曲を作るにあたって最も重要なアイテムのひとつに、携帯可能な 「ボイスレコーダー」 が挙げられるのであります。

で、7月に新しく買ったスマートフォン。 既存のアプリケーションの中にボイスレコーダーの機能がなかったので、早速色々調べて外部からダウンロード&インストールなんてしてみることに。

とにかく機械オンチな自分のこと。 絶対的な第一条件は 「簡単に操作できる」 こと。 そして無料であること。
数種類あったアプリの中から一番簡単そうなのを選びました。





その名もズバリ、 「Voice Recorder」 (笑)。

使ってみると、お~~、簡単簡単。
ネコでも扱えそう(笑)。
ところが、、、、、いざ録音して聴いてみると、、、。
びっくりするくらいの音割れ。
入力のレベルが大きかったのかも、、、と思い、極力小さな声で録ってみたものの、結果は同じ。 しかもなんかフィルターかけたような 「コワ~~」 っていう感じやし。

音程も定かに聴きとれないようではなんの役にも立ちません。
違うものを探すことに。







「Recordoid Dictaphone Lite 」。

カセットレコーダーな見た目がかなりイケてます。
実際立ち上げてRECボタン押したらカセットデッキにテープが入れられてカシャっと閉まります。 オモシロい。

早速録音。

してみましたが、音質的にはほとんど前者と一緒。
やっぱり何言ってるのかさえハッキリわかりません、、、。


内臓のマイクの特性もあるんでしょうけど、もっと高音質なの無いの?



ありました。

「PCM録音 Lite」。 





説明によるとWAVE形式で録音・保存するので劣化が少ない、とのこと。
それは素晴らしい!

で、WAVE形式ってなに??


さあ実際に録音。

お☆
クリア~!
いい音!
イコライジング機能も付いててナイス!!

さすがWAVE形式(笑)。

ただ、「音質が良い=容量がデカい」 なので、これはSDカードが必須かも。




ということで、ようやく決定。

これで名作がガンガン、、、、、できればいいのになあと思いました。