弾き語りのライヴの時は、いつも時間ギリギリまで仕事して、一目散に帰宅して、一目散にタクシーに飛び乗って会場に向かいます。
「最悪出演時間に間に合えば良いですよ」 とお店のかたには言っていただくのですが、そこはたとえ僅かでも事前に音のチェックだけでもしたいので、毎回ひとり遅れて申し訳ないのですが、お店のオープン直前に滑り込んで、リハーサルをさせてもらいます。
毎回 「もう1曲くらいなら時間いいですよ」 と言っていただくのですが、ギターの音決めてヴォーカルの感じだけ確かめたら、「もうこれでいいで~す」 と早めに切り上げます。 その間大体5~8分くらい。
何故か。
それは自分にとって、リハーサルと同じくらい、否、ひょっとしたらそれ以上に、飲酒する時間が重要だからです(笑)。
昨日、9回目の弾き語りライヴが無事に終了しました。
競演者の皆さん、スタッフの皆さん、そしてお客さん、ありがとうございました!
いつものように極短のリハを終えて独りでラーメン屋へ。
ラーメンとビール。
お店に戻ってきて談笑しつつビール。
おかわりでビール。
ライヴが始まって赤ワイン。
おかわりで赤ワイン。
出番がきてステージで赤ワイン。
出番が終わってバーボン。
おかわりでバーボン。
その後バーボン、、、。
今回もフルコース、おいしゅうございました。
トップ出演の吉浦啓介さんはご一緒させていただくのは3回目。
相変わらず磐石のギタープレイでした。
否、前より上手くなってました。
終わってから話すと、ちょっと色々あって部屋でギターばっかり触ってたんで、、、と言われてました。
ギターインストって今まで何度か観る機会がありましたが、正直あまり好きになれなかったんです。
でも吉浦さんのステージはちょっと違う。
とってもドラマチックです。
全曲オリジナル、と言われてましたが、あんな曲、どうやったら書けるの??
ワインがすすむ、良いステージでした。
2番手はシルバーウイングス初出演。 自分にとっても初めましてのマッハ1ノットさん。
オリジナルの軽快なロックンロールでした。
聴いてて大変に気持ちがよろしい。
4人全員20代のメンバー。 ステージ袖で話すととってもノリのいい若者たちでした。
「マッハ・ワン・ノットさん、、、」 って呼んでたら、メンバーに口を揃えて 「マッハ・イチ・ノットですっ」 って突っ込まれました(笑)。
バンドアンサンブルだけでなく、全員が 「みせる」 ことにも意識を集中させてるのがよくわかる、ワインのすすむ良いステージでした。
3番手は自分。
今回、急に決定したブッキングだったので、正直なところ準備不足は否めませんでしたが、そのぶん今の自分の思いを精一杯曲に込めて歌わせていただきました。
オリジナル3曲、カバー2曲、計5曲。
いつものごとく、弾き語りのセットリストは公開しません。
4番手はピンクフラミンゴさん。
この日一番の動員でした。
着実にファンを増やしています。
ステージを観てて、以前大阪のハコでJRBが言われた言葉を思い出しました。
「音は人柄」。
ピンクフラミンゴさん、ホントに良い音してます。 カッコいい音に磨きがかかってきてます。
やっぱり良い音、カッコいい音してたCOOPEEさんは、残念ながら活動を止めてしまいましたが、そういうバンドに永く続けてほしいなあ、と改めて心から感じた、バーボンのすすむ良いステージでした。
アンコールも盛り上がって終演。
自分はミスもあったし、まだまだな部分も多々ありましたが、今の自分として精一杯やれました。
ありがとうございました。

(写真はますおかけんじろうさんに頂戴しました)
実は次の弾き語りまで、少し時間をいただいて、ちょっと変わったことにチャレンジしていこうかな、と考えています。
具体的にカタチになってきたらまたこちらでお知らせします。
「最悪出演時間に間に合えば良いですよ」 とお店のかたには言っていただくのですが、そこはたとえ僅かでも事前に音のチェックだけでもしたいので、毎回ひとり遅れて申し訳ないのですが、お店のオープン直前に滑り込んで、リハーサルをさせてもらいます。
毎回 「もう1曲くらいなら時間いいですよ」 と言っていただくのですが、ギターの音決めてヴォーカルの感じだけ確かめたら、「もうこれでいいで~す」 と早めに切り上げます。 その間大体5~8分くらい。
何故か。
それは自分にとって、リハーサルと同じくらい、否、ひょっとしたらそれ以上に、飲酒する時間が重要だからです(笑)。
昨日、9回目の弾き語りライヴが無事に終了しました。
競演者の皆さん、スタッフの皆さん、そしてお客さん、ありがとうございました!
いつものように極短のリハを終えて独りでラーメン屋へ。
ラーメンとビール。
お店に戻ってきて談笑しつつビール。
おかわりでビール。
ライヴが始まって赤ワイン。
おかわりで赤ワイン。
出番がきてステージで赤ワイン。
出番が終わってバーボン。
おかわりでバーボン。
その後バーボン、、、。
今回もフルコース、おいしゅうございました。
トップ出演の吉浦啓介さんはご一緒させていただくのは3回目。
相変わらず磐石のギタープレイでした。
否、前より上手くなってました。
終わってから話すと、ちょっと色々あって部屋でギターばっかり触ってたんで、、、と言われてました。
ギターインストって今まで何度か観る機会がありましたが、正直あまり好きになれなかったんです。
でも吉浦さんのステージはちょっと違う。
とってもドラマチックです。
全曲オリジナル、と言われてましたが、あんな曲、どうやったら書けるの??
ワインがすすむ、良いステージでした。
2番手はシルバーウイングス初出演。 自分にとっても初めましてのマッハ1ノットさん。
オリジナルの軽快なロックンロールでした。
聴いてて大変に気持ちがよろしい。
4人全員20代のメンバー。 ステージ袖で話すととってもノリのいい若者たちでした。
「マッハ・ワン・ノットさん、、、」 って呼んでたら、メンバーに口を揃えて 「マッハ・イチ・ノットですっ」 って突っ込まれました(笑)。
バンドアンサンブルだけでなく、全員が 「みせる」 ことにも意識を集中させてるのがよくわかる、ワインのすすむ良いステージでした。
3番手は自分。
今回、急に決定したブッキングだったので、正直なところ準備不足は否めませんでしたが、そのぶん今の自分の思いを精一杯曲に込めて歌わせていただきました。
オリジナル3曲、カバー2曲、計5曲。
いつものごとく、弾き語りのセットリストは公開しません。
4番手はピンクフラミンゴさん。
この日一番の動員でした。
着実にファンを増やしています。
ステージを観てて、以前大阪のハコでJRBが言われた言葉を思い出しました。
「音は人柄」。
ピンクフラミンゴさん、ホントに良い音してます。 カッコいい音に磨きがかかってきてます。
やっぱり良い音、カッコいい音してたCOOPEEさんは、残念ながら活動を止めてしまいましたが、そういうバンドに永く続けてほしいなあ、と改めて心から感じた、バーボンのすすむ良いステージでした。
アンコールも盛り上がって終演。
自分はミスもあったし、まだまだな部分も多々ありましたが、今の自分として精一杯やれました。
ありがとうございました。


実は次の弾き語りまで、少し時間をいただいて、ちょっと変わったことにチャレンジしていこうかな、と考えています。
具体的にカタチになってきたらまたこちらでお知らせします。