子供たちは先日からすでに春休みで、ウチは一日中賑やかです。
自分が小さかったころは春休みや夏休みになると母親が、「わ~学校休みになったらまた大変や~~」 と言っているのを聞いて、一体何がそんなに大変であるのか理解できませんでしたが、今こうして親の立場で家人の奮闘ぶりを見ていると、その時の自分の母親の気持ちがとてもよく解るようになりました。
我が家は昔から母親も店の仕事をしていたので、商売と家事と、そこに子供の相手も、となるとそれは大変であったろうと思います。
というより、今より昔のほうが数倍商売が忙しかったので、我々子供はほとんどほったらかしでしたけどね(笑)。
だから休み中の宿題なんかもほとんどしませんでした(笑)。 ってアカンやん、、、(泣)。


ということで、子供たちは1年間の締めくくり、学校から通信簿や図工の作品なんかを、ワンサと持って帰ってきて、自分も家人も 「嬉しがり」 なもんですから、その中からみんなで気に入った作品を選んで、リビングの壁一面に子供たちが描いた絵を貼っています。
居心地の面から言うと、まあなんとも落ち着きの無い部屋になってしまってはいますが、子供たちも嬉しそうにするし、良いことだと思ってます。


で、そこでいつも話題に上がるのは次女の絵。
毎回なんだかとても愛嬌のある作品を作成してきます。
彼女自身、特段に絵に興味があるワケでもないし、まして習ってなんてないので、決して上手な絵ではないとは思うのですけれども、なんだか独特でオモシロい(笑)。
今回のその一つは版画。





節分に際して、「鬼」 を彫ったらしいです。
そして何故か、傍らには一寸法師(笑)。

彼女なりのストーリーが、この作品の中には込められているらしく、聞くと熱く語ってくれました(笑)。

その他にもたくさんの絵や図工作品が壁一面に。
ここで全てお見せできないのが、とても残念です(笑)。