おかげさまで充実した日々を過ごしている。


先ず29日(土)。
ピンクフラミンゴさんのライヴに行ってきた。
仕事終わりで走ったのでその日前半に出演したバンドが観れなかったのが残念だった。
お目当ての出演者はもちろんのことであるけれども、こういうブッキングライヴの時にはその対バンもできるだけ観ておきたい。
到着するとチキンハートさんのステージの途中だった。
ギターのK氏は相変わらず華のあるいいギターを弾く。
ベースヴォーカルの人はどこかで見たことあるなあ、と思っていたら以前弾き語りで対バンさせていただいた人だった。

次の出演はサイクロンジョーカーさん。
見たところメンバー皆20代のようだったが演奏の腕前はメチャクチャに上手い。 ドラム、ベース、ギター二人にキーボードを加えた5人編成で、ヴォーカル無しのインストバンドだった。
真ん中のギターの人はきっとスティーヴ・ヴァイとか好きなのかなあ、と思って観ていたら、後ろでドラムを叩いている人はサングラスに丸坊主でジョー・サトリアーニそっくりだった。
G3ライヴを観れたようでちょっと嬉しかった。

ピンクフラミンゴさんはこの日のトリだった。
自分がそうであるのだけれども、直前に出演したバンドが大所帯であった場合にちょっと気おくれしてしまうというか、単純にその人数の差による音の厚みの違いにステージの上にいても戸惑ってしまうというか、そういう部分があるのだけれども、しかしながらそれも含めてトリオの醍醐味というのはまさにその辺にもあるのであって、ステージを進めていく中で徐々に聴衆をこちらの音のペースに巻き込んでいけた時の喜びは恐らくなら大所帯バンドでは味わえないものだと思う。
彼らはこういう時、どんな気持ちでステージに上がるんだろうか、、、そんな事を考えていたら、いつものようにルパン三世のSEにのってメンバー3人がステージ上に現れ、演奏が始まった。
最初少しヤベ氏のギターの音が抜けてこない感じで、本人も盛んに気にしているようだったが、後半にはいつものテレトーンが戻ってきて素晴らしくいい感じだ。
終わってから聞いたらワウペダルの接触不良とのことだった。
ますますその音に磨きがかかってきた感のあるピンクフラミンゴさん。 これからも永く続けてほしい、、、と切に願ったライヴだった。


30日(日)。
朝から京都府の南部に位置する八幡市というところに、厄除けのお参りに行ってきた。
今年自分は後厄なんである。
昨年の本厄の際にはおかげさまで自分は無事に過ごさせていただいたけれども、厄は近しい人にも回ることがある、という忠告通りに家人が大怪我をしてしまい、自分が何をしたワケではないのだけれどもなんだか申し訳ないような気分になって、そんな事もあって家族全員が “お参りする気満々” で神社に向かった。

朝一番、9時半ころまでなら本殿すぐ下の駐車場に車を停めることができるので、早めに自宅を出発。 最低気温-4℃、最高気温5℃の予想であったことから全員完全防寒で臨んだ。



写真は神楽殿の巫女さんの舞いを見ながら真似をして舞う次女。 周囲の人たちが笑う。

矢を授かって受付を済ませて本殿へ。
やっぱり15分ほど待ってご祈祷開始。
寒かった。

帰りにみんなでお昼を食べて帰るのもここ数年来すっかり定番となった。
子供たちの一番の楽しみでもあるようだ。

さて帰宅。
しかしながらその後、車にちょっとしたアクシデントなんかあったりしてテンテコ舞い。
これで厄が落ちた、ということにしてほしい。


月曜は仕事しながら朝から車屋さんと保険屋さんとの対応に追われてテンテコ舞い。