
2連休の2日目は彼岸の入り。
なのでお墓参りに。
故人が生きている時には自分もまだまだ若かったせいか、そんなに感じたことはなかったですが、亡くなってからその存在に学ぶことは最近非常に多いと感じます。
亡くなった人から学ぶ、、、というのはなんとなくおかしな言い方ですが、でもそういう表現しかどうしても思い浮かびません。
もし今現在まだ存命であったなら、、、と考えるのは馬鹿げた発想かもしれませんが、あの人ならどうしたであろうなあ、、、と、此岸から彼岸へ手を合わせつつ、亡き人の背中を見つめる自分がここに。
41歳の秋であります。