タイトルと内容はこの際なんら関係ありません。

今日は待ちに待った盆休み4連休初日。
角谷ヒロヨシプロデュースの第一弾。

朝っぱらから滋賀県は甲賀の 「忍術村」 へ。
子供たちが最近忍者にハマッてて、それやったら我がも子供のころ連れて行ってもらって非常にオモシロ楽しかった記憶のある忍者の里へと向かったのでありました。

朝7時半に自宅を出発せしめれば、名神も新名神もほとんど渋滞無し。 予定通りの9時前に現地に到着してございます。

当該村では忍者体験ができたり、モノホンの手裏剣が投げられたりできる施設あり。 子供たち山間を縦横無尽に走りまわり、いと楽しみたり。



しかしながらここで特筆すべきは、子供たちが山間を縦横無尽に走りまわる、ということは、親もそれについて山間を縦横無尽に走りまわらんければならぬ、ということであって、この齢にあって山間を縦横無尽に走りまわるということは、なんたら激烈極まりない労力を必要とするものであって、山間を縦横無尽に走りまわる子供たちについて山間を縦横無尽に走りまわること約2時間半。 忍術村をあとにしけり。


その後向かいたるは信楽。 紫香楽。 しがらき。
通称 「たぬき村」 と呼ばれたる施設あり。
ほんでなんで昔みたいな言葉で話してんの? 
こじんまりとしたお土産屋さんの風情なんでありますが、実はここには知る人ぞ知る陶芸体験ができる施設がありまして、それもそこそこ本格的。 予約をしておけば 「ろくろ」 も回させてもらえるので、事前に 「電動ろくろ」 を1人分、あとの4人分は 「手ひねりろくろ」 を予約しておきました。

本格的な電動ろくろのほうは、かねてより陶芸に興味津々であった家人にゆずって、自分は子供たち3人引き連れて手ひねりろくろへ。
10分間の講習のあと、実際に土を手にとって製作作業。

3人の子供たちの手伝いに右往左往しながら、合間合間に自分の作品を。
こう見えても小学・中学と、図工の成績は 「2」 でしたから(笑)。

ということでやっとの思いで完成した我が作品、「酒器」 。



なんともいえないこの造形が、芸術の片鱗(苦悩の爪あと)をうかがわせます。
焼成してもらってのち、9月下旬に自宅に届けられるというこです。
到着が今からとっても楽しみ(コワい)です。

絵付けもした~~い! という子供たちのリクエストにも応えて、結局17時前まで陶芸工房に居てしまい、18時過ぎに帰宅。

初日、なかなかの滑り出し。