小さな頃から 「絵」 を描くのが苦手だったのですよ。
みんながちゃんと筆を使って描いてるのに、ナニを思ったか自分だけ手にいっぱい絵の具をつけて画用紙にワケのわからん絵を描いて幼稚園の先生に叱られたり、、、。
「ちゃんとすること」 を教えられたせいかどうか、昔から図工の時間はあまり好きではなかったのですよ。

しかしね。
昨夜帰宅しますとテーブルの上に置かれたるは一枚の小さな画用紙。
こはなんぞ? と家人に問いますれば、長男の幼稚園で使うため、長男の顔の絵を親が描け、と幼稚園から下知賜った、とのこと。

これは困った。
マジで困った。

なんとなれば自分の下手クソな絵の才能に輪をかけて家人は絵がド下手クソ。
一枚の画用紙を間に挟み、議論の末、ここはやはり幾分かは 「マシ」 である自分が描くことに。

こんなんシラフで描いてられるくわ~~っ、と麦酒を飲み、葡萄酒を飲み、相当気が大きくなったところで子供たちのおもちゃ箱の中からクレヨンを持ってきていざ。 気分は莫山先生。 こんなもんは勢いで描くんじゃあ~~~!! とりゃあ~~~っ!!














、、、、、、、、、、、、、、、。


 



アカ~~~~~ン(泣)。
もう許してくれ~~~~~(逃)。