2日目の予定はディズニーシーでございます。
ウチの長男は 「今日はシー? じゃあ昨日行ったのはA? B?」 と真顔で言いました。
さて、当日30日は平日につき、シーは10時開門。
なので朝は少しゆっくり。
9時過ぎにリゾートライナーに乗って一駅のディズニーシーへ。
ここへは自分も家人も初めて。

平日である本日も混んでいるとはいえ、やはり人少な目。
無理を押して休みをとって来た甲斐がありました。
連休明けがそこはかとなく恐怖です。
初めて行った、ということもあったでしょうが、ランドよりこちらのほうが自分には楽しかった!
と言いますか先ずもって最も自分のテンションアップに一役も二役もかったのは、ランドと違ってシーにはアルコール販売があること。
これはいい!!
午前中からビール、ワインなど、たらふくいただいていい感じ。
やっぱりたくさん並んでたくさんショーも観て、立ち寄る店、店で毎回呑んで(笑)、シーを満喫させていただきました。
夜の水上ショーを観たかったので、少し遅い時間までゆっくり居ました。

22時、ホテルに戻って撃沈、、、できればまだよかったのでありますが、この日は隣に寝ていた長男のオネショ攻撃、次女の寝相攻撃にさらされ、結局ほぼ眠ることができず、最終日を迎えることとなりました。
で、最終日。
ランドに行くか、シーに行くか協議した結果、子供たちはランドのアトラクションのほうが楽しかったらしく、ランドに決定しました。
この日は世間様では5連休の初日ということもあって、自分たちの知る 「ディズニーランドの混雑」 が戻ってきていました。
人気アトラクションのファストパスはどこも11時頃までには発券終了。 順番待ち、いわゆる 「スタンバイ」 の列は120分~150分待ちの表示が目立ちます。
しかしながら目的にしていた大体のアトラクションは初日に制覇していたので、列の少ないアトラクションから余裕でまわることができたのもラッキーでした。
さて、何故今回思い立ったようにこういう旅行に出かけたかと言いますと、周囲の先輩ファミリーの大半のかたから 「子供が中学生になってクラブ活動始めたら、もう家族でまとまった日数の旅行なんてできひんで~」 と言われたのが事の発端でありまして、なるほど言われてみればそのとおり。 小さいうちに家族と一緒に過ごすことは大事なことであると思います(それは母子家庭、あるいは父子家庭であってもそれが家族という単位であれば同じことであると思います。お母さん、あるいはお父さんの頑張りを必ず子供は見ていますものね)。 自分はそのためなら少しくらい学校や幼稚園を休んだってかまわないと思っています。 だから長女が中学に入学するまでの以後3年間は、周囲の環境が許す限り家族と旅行に出かけるぞ!! と決心したのであります。 今回はその第一弾であったワケです。
夜にエレクトリカルパレードの前半を少し観たあと、昼間は150分待ちだったアトラクションが60分待ちになっていたので列に並んで、大阪から来たという若いカップルと仲良しになったあと(笑)、楽しかったなあ~~~なんか旅行終わるの寂しいなあ~~~と言う子供たちの言葉に感無量を感じつつ、美しくライトアップされたシンデレラ城に後ろ髪を引かれながら21時半、ディズニーリゾートをあとにしました。
めでたしめでたし、、、、、ではありません。 まだ。
それから京都まで、また車を運転して帰らねばなりません。
積んできた車中泊用毛布は4枚、、、。 そういうことであります。
しかも前夜、自分は長男と次女の攻撃をまともに受け、ほとんど寝ておりません。
しかしそんな事はお構いなし。 車に乗り込んだ途端、自分以外全員爆睡。
こら。
22時前に浦安を出発。
途中少し首都高速の渋滞に巻き込まれ、レインボーブリッジからの眺めに心奪われる余裕も、東京タワーの夜景を眺める余裕も、六本木ヒルズの雰囲気を味わう余裕も何も一切無く、ただひたすらに缶コーヒー3本とブラックブラックガムを交互に噛みしめ、ただひたすらに吐き気を催しつつ、ただひたすらに眠気覚ましにJRBの曲を小さく口ずさみ、ただひたすらに遠のいていく意識を無理矢理揺り起こしつつ、ただひたすらに京都まで9時間弱を走り続けた自分を、今は誰よりも褒めてやりたいと思ういまだ目まいの治りきらない自分。
家族の宝物がひとつ増えました。
ありがとう。

ウチの長男は 「今日はシー? じゃあ昨日行ったのはA? B?」 と真顔で言いました。
さて、当日30日は平日につき、シーは10時開門。
なので朝は少しゆっくり。
9時過ぎにリゾートライナーに乗って一駅のディズニーシーへ。
ここへは自分も家人も初めて。

平日である本日も混んでいるとはいえ、やはり人少な目。
無理を押して休みをとって来た甲斐がありました。
連休明けがそこはかとなく恐怖です。
初めて行った、ということもあったでしょうが、ランドよりこちらのほうが自分には楽しかった!
と言いますか先ずもって最も自分のテンションアップに一役も二役もかったのは、ランドと違ってシーにはアルコール販売があること。
これはいい!!
午前中からビール、ワインなど、たらふくいただいていい感じ。
やっぱりたくさん並んでたくさんショーも観て、立ち寄る店、店で毎回呑んで(笑)、シーを満喫させていただきました。
夜の水上ショーを観たかったので、少し遅い時間までゆっくり居ました。

22時、ホテルに戻って撃沈、、、できればまだよかったのでありますが、この日は隣に寝ていた長男のオネショ攻撃、次女の寝相攻撃にさらされ、結局ほぼ眠ることができず、最終日を迎えることとなりました。
で、最終日。
ランドに行くか、シーに行くか協議した結果、子供たちはランドのアトラクションのほうが楽しかったらしく、ランドに決定しました。
この日は世間様では5連休の初日ということもあって、自分たちの知る 「ディズニーランドの混雑」 が戻ってきていました。
人気アトラクションのファストパスはどこも11時頃までには発券終了。 順番待ち、いわゆる 「スタンバイ」 の列は120分~150分待ちの表示が目立ちます。
しかしながら目的にしていた大体のアトラクションは初日に制覇していたので、列の少ないアトラクションから余裕でまわることができたのもラッキーでした。
さて、何故今回思い立ったようにこういう旅行に出かけたかと言いますと、周囲の先輩ファミリーの大半のかたから 「子供が中学生になってクラブ活動始めたら、もう家族でまとまった日数の旅行なんてできひんで~」 と言われたのが事の発端でありまして、なるほど言われてみればそのとおり。 小さいうちに家族と一緒に過ごすことは大事なことであると思います(それは母子家庭、あるいは父子家庭であってもそれが家族という単位であれば同じことであると思います。お母さん、あるいはお父さんの頑張りを必ず子供は見ていますものね)。 自分はそのためなら少しくらい学校や幼稚園を休んだってかまわないと思っています。 だから長女が中学に入学するまでの以後3年間は、周囲の環境が許す限り家族と旅行に出かけるぞ!! と決心したのであります。 今回はその第一弾であったワケです。
夜にエレクトリカルパレードの前半を少し観たあと、昼間は150分待ちだったアトラクションが60分待ちになっていたので列に並んで、大阪から来たという若いカップルと仲良しになったあと(笑)、楽しかったなあ~~~なんか旅行終わるの寂しいなあ~~~と言う子供たちの言葉に感無量を感じつつ、美しくライトアップされたシンデレラ城に後ろ髪を引かれながら21時半、ディズニーリゾートをあとにしました。
めでたしめでたし、、、、、ではありません。 まだ。
それから京都まで、また車を運転して帰らねばなりません。
積んできた車中泊用毛布は4枚、、、。 そういうことであります。
しかも前夜、自分は長男と次女の攻撃をまともに受け、ほとんど寝ておりません。
しかしそんな事はお構いなし。 車に乗り込んだ途端、自分以外全員爆睡。
こら。
22時前に浦安を出発。
途中少し首都高速の渋滞に巻き込まれ、レインボーブリッジからの眺めに心奪われる余裕も、東京タワーの夜景を眺める余裕も、六本木ヒルズの雰囲気を味わう余裕も何も一切無く、ただひたすらに缶コーヒー3本とブラックブラックガムを交互に噛みしめ、ただひたすらに吐き気を催しつつ、ただひたすらに眠気覚ましにJRBの曲を小さく口ずさみ、ただひたすらに遠のいていく意識を無理矢理揺り起こしつつ、ただひたすらに京都まで9時間弱を走り続けた自分を、今は誰よりも褒めてやりたいと思ういまだ目まいの治りきらない自分。
家族の宝物がひとつ増えました。
ありがとう。
