はい。

ということで、本日より家人、入院いたしております。

昨夜は子供たちが寝静まってから、しばらくはゆっくり映画とか観てる余裕無いかもなぁ~、なんて思ったので、観たかった映画をDVDで 「観貯め」 しました(笑)。

その中の1本。



アル・パチーノ、いいですね。
出所してきた 「麻薬王」 とかつて呼ばれたプエルトリコ系のマフィアの男が更正を志すのですが、昔の仲間や信用していた友人らからの裏切りなどで、すでにその世界に 「義理」 が失われつつあることを嘆きながらも 「義理」 をつらぬくあまり再び深みにハマってゆく、、、。 ざっくり言うとそんなお話しでした。

ハラハラさせる展開はさすがデパルマ監督! 飽きることなく2時間とちょっと観れました。
でもこの監督、今どうされてるんでしょうね、、、。 トンと名前聞きませんね。
自分が知らないだけなんすかね??

「、、、、、」 だったのはアル・パチーノがどうしてもプエルトリコ系に見えません(笑)。
元々イタリア系の人だし、こういう映画の場合どうしても 「ゴッド・ファーザー」 のイメージが強くてそういう意味ではなかなかに辛かったです。 本作でもイタリア系のマフィアから 「イタリア人だと思った」 って言われるシーンがありましたし(笑)。


そんなことで、今夜からの家族4人暮らし(笑)。 この映画のように(?)男臭くがんばるぜ(笑)。