拙宅のある町内、と言いますかいわゆる 「隣組」 には、我が家の子供たちと同じ年齢くらいの子供がけっこうたくさん居まして、ありがたいことに皆仲良くしてもらってます。
学校や幼稚園が休みの日ともなれば家の外で何人もの子供たちがワイワイキャーキャー遊びはしゃぐ声がとっても賑やかで微笑ましいです。

で、「ノド渇いた~~! おばちゃあ~~ん、お茶ちょ~~だあ~~い!」 と玄関で家人を呼ぶ子供たちの声。 1階にキッチンがある我が家にはいつもたくさんの子供が出入りします。 
誠に微笑ましいです。


2月27日土曜日。
JRBワンマンライヴの当日。
ギター3本、アンプ1台、ペダルボード1個、着替えなどの入ったカバン1個、、、など大荷物を玄関先に用意をして、15時半の迎えを待っていますと 「ノド渇いた~~」 の子供たちが5人。



機材をゆび指しながら 「これおっちゃんのん??」 。
アンプを見て 「何これラジオ!? おっきいラジオやな~~☆」。 
、、、、、、、、こら(笑)。


そんな出だしで始まった今回のライヴ。
ゲストをお迎えするためのリハにあたり、いつもより1時間早く会場である和音堂に入りました。

2時間に及ぶリハを滞りなく終え、みんなでお好み焼きを食べに木屋町まで出て、軽くビールなんか飲みながら談笑していたら、あらま最早開演10分前。
自分とうっちぃ氏は食べかけて半分残さざるを得ないお好み焼きに後ろ髪を引かれながら、皆さんより先に和音堂に戻りました。


さあワンマンであります。
なんと言ってもワンマンです。
なので今回は小道具もいくつか用意をしました。
先ずは 「光る棒」。
青、ピンク、オレンジ、黄、緑、の5色用意して来場のお客様に客席で振ってもらおうと1本ずつお配りしました。

そして今回はスペシャルオープニングとして、なんとワタクシが単独で弾き語る!! という暴挙に出てしまいました。


1、やつらの足音のバラード(ちのはじめカヴァー)
2、あの夜の月
3、どのくらい
4、月ひとつ


JRBの曲はJRBとしてやりたかったので、この弾き語り用として2ヶ月の間に3曲新しい曲を作りました。 通常1年1曲ペースであるこの自分にしてみればこれは奇跡以外の何ものでもありません。
JRBではあまりやらない雰囲気の曲、という部分も意識しました。
「月」 をテーマにしたオリジナル3曲であります。



41年間生きてきて、人生初めての 「ピン」 でのステージ。
あんなに緊張したのは歴代3本の指に入るほどでした。 「緊張ボルテージ」 のメダル獲得は確実です。
2曲目の 「あの夜の月」 ではカポタストを着けるつもりで用意してたのに緊張のあまり着けるのを忘れてしまって、なんかキー低いな~、と思いながら歌ってました。
ステージ上での演出のひとつとして、傍らにバーボンのロックグラスなんか置いといたらちょっとぐらいカッコも良いかなぁ~、なんて考えてやってみましたが、カッコ良いどころか思わずガブガブ飲んでしまってカッコ悪かったです(笑)。



で、感想は、、、。
緊張し過ぎていてよく覚えていません(笑)。
誰かどうだったか聞かせてください(笑)。


さあそしてさりげないお色直しのあと(笑)、いよいよJRBであります。