今季の忘年会強化期間が始まります。
先ず第一弾は明日。
島原の中にある料理屋さんです。

で、昨日その会場の場所を確認しておくために案内状を見ていたら、一点気になる箇所が、、、。


「会費:6000円(飲み放題ではありませんので会費額に達し次第、ドリンク終了です」


これは自分のような飲む者にするとけっこう辛い。
参加者全員が飲む者ばかりならそれでも良し。 逆に自分も含めた全員が飲まぬならそれでも良し。 ですが双方が混在する宴席においては自分のような人間はついつい遠慮してしまうワケです。 周囲を気にしながらチビチビ飲む酒が旨いはずがない。 そんな宴会が楽しいはずがない。
そもそも愛飲家の多くは酒をコミュニケーションツールのひとつと考えるむきがあって、当然自分もその例外ではなく、そういう愛飲家の愛飲家たるところの愛飲家における愛飲家による愛飲家のための機微も理解せぬとはなんたる所業か。 アイィ~ン!! と志村けんの顔になって叫びたい。 この痴れ者がっ。

以前ある企画を立ち上げる会議で、親睦のため忘年会を開催したらどうか、という意見が出された際、 「忘年会はやめましょう。 忘年会なんて忘年という名を借りた単なる飲み会でしょ」 と言い放つ人があった。 
そう言った彼はまったくの下戸であって、自分は酒の飲めない人を否定する気はさらさらにして無いが、さすがにこの時ばかりは最初彼の言っている事がよくわからず、しばらくして我が耳を疑った。 
つまり彼は飲み会のような乱痴気騒ぎはなんら親睦のためにならぬ。無駄だ。屁の役にも立たぬ。と言いたかったのである。 飲み会はこの世のカスだ、と言いたかったのである。

会議後、自分はとっても憤慨して帰宅。 どうしても飲まずにはおれず自宅にあったバーボンホイスキーをラッパ飲み、やうやう酔っ払ってテーブルの上にのぼり少しくアイィ~ン! と叫んだ。 志村けんの顔になって。