毎日毎日、新しいお客さんの数が増えていきます。
ありがたいことです。

で、いつもの現場作業に、いつもの事務処理、いつもの配達・回収業務。 それに加えて新しいお客さんのところに赴いて挨拶回りも怠ってはなりません。
とってもありがたいことなんですが、困ったことがひとつ、、、。

一日大体3~5件ペースで新しいお客さんが増えるので、名刺を大量に持って先方の会社に行きますと先ずは担当のかた。 そして現場の責任者のかた。 最終的には社長さんまで一社につき2~4名のかたに挨拶をさせていただくワケですが、そうしますとまあ4件回ったとして概ね10名~15名程度の新しいかたとお会いするということになって、一体何が困るのかというと顔は覚えられても名前が覚えられん、、、(泣)。

これ。
今このブログをご覧の皆様には、ワタクシという人間をバカにしてはいけません。
なんとなれば自分は、自分が書いた歌詞をも数年経った現在でも暗記ができないという想像を絶する特殊技能を持つ人間なのであります。
そんな人間が一日に新しい人の顔と名前を一気に10人も15人も覚えられるはずがないのは当然至極なんであります。 自分は物忘れの天才なんであります。
しかも名刺を出せば名刺がもらえると思ったらこれ大間違い。 先方の名刺がもらえない場合だってあるワケです。 そうなったらこれはもうアカンのであって、次にお会いした時には 「あ。○★@♂※さ~ん」 などと口ごもりながら “それふう” な名前をでっち上げつつ会話の中でさぐりをいれる、、、という冷や汗500パーセント増し、血圧200超え、な技まで駆使せんければならぬのです。
こんなことではダメだ。 全然ダミだ。
こんなことだから仕事をしていても通常の人の倍ほども疲労するのだ。 困憊するのだ。
そうだ。もらった名刺は整理しよう。 名刺ホルダーにランダムに刺しっぱなしではよくない。 せめて会社名を50音順くらいでまとめよう。 名刺をもらえなかった人の場合はすぐにメモに書きとめよう。 はは。 簡単やん。 楽勝やん。 名刺ホルダーは車に積んでおくようにすればいつでも見れるし。
そうすればきっと忘れたりなんてしな、、、、、。



と、ここまで書いたら突然事務機の営業マンが飛び込みで事務所に入ってきて挨拶されて名刺を受け取ったがその名刺をどこにしまったか忘れた。