人生で初めてのバンドではベースを弾いてました。
ビートルズ関連の曲をカヴァーしてました。
1984年当時はヘヴィメタルやハードロック全盛の時代。 そんな時にビートルズやストーンズ聴いてたなんて、きっとヤなヤツだったことでしょう(笑)。
そんなことで当時のバンド少年としては大変珍しく、いわゆる 「爆音・早弾き」 の洗礼を受けずに青春時代を過ごしました。

ポール・マッカートニーはその頃の自分の神様でした。
今でも時折むしょうに聴きたくなります。
ビートルズの頃のポールの曲も好きですが、どちらかというとビートルズを解散してからの曲のほうが好きです。 ウイングスのカヴァーバンドまでやってたほどでしたから。

『ラム』。 ソロ名義としてはこのアルバムが一番好きかもしれません。
前作 「マッカートニー」 の頃の暗さがとれて、なかなかに秀作揃いなんですよね。
リンダ・マッカートニーのヤル気なさげなコーラスも素敵。

『ワイルド・ライフ』。 賛否両論分かれるこのアルバムですが、自分は大好き。 スタジオセッションの初期の段階でテープ回しっぱなしで録ったふうな荒削り極まりない雰囲気が逆にイカしてます。


『バック・トゥ・ジ・エッグ』。 ロックなポールならこの一枚。 ジョン・ボーナムやピート・タウンゼント、デヴィッド・ギルモア、ロニー・レインなんかがゲスト参加してると聞いちゃあレコードショップに走らずにはおれませんでした。


なんだか久しぶりにがっつり聴きたくなって、いっぱいリンク貼っちゃいました(笑)。


Too Many People

Heart Of The Country

Maybe I`m Amazed

So Glad To See You Here

Junk



久しぶりにベースが弾きたくなってきたなぁ(笑)。