衝撃。
まさにその一言。
テレビのモニターに映し出されたのはなんと1989年の自分。 20年前の自分。

コワいっ! コワいぞっ!!
何を唄い、そして何を喋っていることやら!

場所はその昔、八瀬にあった 「ロック天国」 というライヴスペース。
当時やっていたカヴァーバンドのライヴ。
ギタリストのIくんはライヴ当日なんと就職試験であって、試験終了と同時に試験会場の岡山県から京都にぶっ飛んで帰ってきた。 なのでサウンドチェック・リハーサル無し。 しかも彼は試験会場にギターを持ち込んだ。 人生の重要な局面になんと無謀な。 初めてのハコでのライヴになんと無謀な。
ボ・ディドリーの 「ロード・ランナー」 から始まってビートルズ、R・ストーンズ、フェイセスの 「ウー・ラ・ラ」、ストレイ・キャッツやドゥービー、なんとU2まで(笑)。
ほとんどMC無しの1時間。
若いっ。
そして恐る恐る2本目のテープ。
出た。
またもや今度は1990年のライヴ。
ドラマーが交代。 ギターが2人に。
ドラマーのKくんは龍谷。 ギターのSくんは立命。 もうひとりのギターIくんは専門学校。 という学校混成バンド。
場所は祗園 「ウーピーズ」。

自分のベーシスト生活最後の日。
この日もストーンズの 「スタート・ミー・アップ」 から始まって、エアロスミス、G・サテライツ、JJ・ケイル、そしてなんと、ストーンズバージョンで 「ゴーイン・トゥ・ア・ゴー・ゴー」 までやってる。 これがなかなかカッコよろし。
調子にのって3本目。
1991年の卒業ワンマン・ライヴ。
場所は1年前と同じ、ウーピーズ。
実はこの日が自分のギタリスト・デビュー。
やっぱりオープニングはストーンズ(笑)。 「ホンキー・トンク・ウィメン」 。
今でも現役の我がテレキャスター、ええ音してるなぁ~~。
ブラック・クロウズ、G・サテライツ、ジョニー・ウィンター、なんとナックの 「マイ・シャローナ」 も。 色々やってるなぁ~~。
一番びっくりしたのは 「ミッドナイト・ランブラー」 。
こんな複雑な構成でやってたんやぁ~~。
なかなかええ感じでグイグイ押してくるのよね~~これが。
かなりの回数のリハやったんやろな~、っちゅう感じ。
3本通して観て、改めて思ったのは、今も昔も自分はホントに良いメンバーに恵まれたのだということ。
昔から弱気なクセに言い出したらきかん男だったので(笑)、みんなホントに良いアドバイスや忠告を自分にくれながらバンドをカタチにしてくれてます。 途中で思い出したんですが、上記のライヴは3本とも自分が企画・主催したライヴだったんですよね。
映像には残ってませんが87年に初めてイベントを企画した時に京都会館の別館を借りたんですが、管理事務所に申し込みに行ったら、「あなた未成年なので保証人を立ててください」 って言われて2浪してる友人に無理矢理頼みこんで保証人になってもらったり、、、(笑)。
ホント、周囲の人のおかげでやってこれてるのだなぁ~~、なんてしみじみ感じてしまいました。
感謝の気持ちは忘れたらアカンっ!! と神様がビデオテープを見つけさせたのかも、、、(笑)。
続けざまに3本観たら、なんと4時間以上も経ってました、、、。
お疲れ様でした。
まさにその一言。
テレビのモニターに映し出されたのはなんと1989年の自分。 20年前の自分。

コワいっ! コワいぞっ!!
何を唄い、そして何を喋っていることやら!

場所はその昔、八瀬にあった 「ロック天国」 というライヴスペース。
当時やっていたカヴァーバンドのライヴ。
ギタリストのIくんはライヴ当日なんと就職試験であって、試験終了と同時に試験会場の岡山県から京都にぶっ飛んで帰ってきた。 なのでサウンドチェック・リハーサル無し。 しかも彼は試験会場にギターを持ち込んだ。 人生の重要な局面になんと無謀な。 初めてのハコでのライヴになんと無謀な。
ボ・ディドリーの 「ロード・ランナー」 から始まってビートルズ、R・ストーンズ、フェイセスの 「ウー・ラ・ラ」、ストレイ・キャッツやドゥービー、なんとU2まで(笑)。
ほとんどMC無しの1時間。
若いっ。
そして恐る恐る2本目のテープ。
出た。
またもや今度は1990年のライヴ。
ドラマーが交代。 ギターが2人に。
ドラマーのKくんは龍谷。 ギターのSくんは立命。 もうひとりのギターIくんは専門学校。 という学校混成バンド。
場所は祗園 「ウーピーズ」。

自分のベーシスト生活最後の日。
この日もストーンズの 「スタート・ミー・アップ」 から始まって、エアロスミス、G・サテライツ、JJ・ケイル、そしてなんと、ストーンズバージョンで 「ゴーイン・トゥ・ア・ゴー・ゴー」 までやってる。 これがなかなかカッコよろし。
調子にのって3本目。
1991年の卒業ワンマン・ライヴ。
場所は1年前と同じ、ウーピーズ。
実はこの日が自分のギタリスト・デビュー。
やっぱりオープニングはストーンズ(笑)。 「ホンキー・トンク・ウィメン」 。
今でも現役の我がテレキャスター、ええ音してるなぁ~~。
ブラック・クロウズ、G・サテライツ、ジョニー・ウィンター、なんとナックの 「マイ・シャローナ」 も。 色々やってるなぁ~~。
一番びっくりしたのは 「ミッドナイト・ランブラー」 。
こんな複雑な構成でやってたんやぁ~~。
なかなかええ感じでグイグイ押してくるのよね~~これが。
かなりの回数のリハやったんやろな~、っちゅう感じ。
3本通して観て、改めて思ったのは、今も昔も自分はホントに良いメンバーに恵まれたのだということ。
昔から弱気なクセに言い出したらきかん男だったので(笑)、みんなホントに良いアドバイスや忠告を自分にくれながらバンドをカタチにしてくれてます。 途中で思い出したんですが、上記のライヴは3本とも自分が企画・主催したライヴだったんですよね。
映像には残ってませんが87年に初めてイベントを企画した時に京都会館の別館を借りたんですが、管理事務所に申し込みに行ったら、「あなた未成年なので保証人を立ててください」 って言われて2浪してる友人に無理矢理頼みこんで保証人になってもらったり、、、(笑)。
ホント、周囲の人のおかげでやってこれてるのだなぁ~~、なんてしみじみ感じてしまいました。
感謝の気持ちは忘れたらアカンっ!! と神様がビデオテープを見つけさせたのかも、、、(笑)。
続けざまに3本観たら、なんと4時間以上も経ってました、、、。
お疲れ様でした。