「本当のこと」 はどこにあるんでしょう。

「本当風のこと」 なら、そこかしこに吐いて捨てるほど溢れかえっているのに。

自分をかばうことを覚えたその日から、人は 「本当のこと」 から目をそむけてしまうことに慣れたのでしょうか。

罪を意識しだしたその日から、人は 「本当風のこと」 に安堵の場所を見い出したのでしょうか。


自分の心を見つめ続けていられるか。
アナタやアナタに対して真っ直ぐでいられるか。


せかされる夜につつかれて、間に合わせの本当をでっち上げないで。