あどぅい!!
あどぅいっす!!
さきほど我が職場であります工場の温度計を見てみたら、、、39℃、、、。 見なきゃよかった、、、。
仕事で大きな火を使うので、ボロっちい工場の中はまるでサウナみたくなるんですよね。
7月中旬でこれじゃあ真夏が思いやられます。
こんな中で一日仕事してたんじゃあ、まったくヤラれてしまいます。 まさにヤキがまわる、という言葉通りです。
そしてやっぱりまわってしまったようです。 ヤキ。
現在の自分の愛器であります、ヴァルヴテック112コンボアンプ。

今どき珍しい整流管までオール真空管仕様の、これまた今どき珍しいポイント・トゥ・ポイントのハンドワイヤリング、22ワット。 スピーカーにはジェンセンが載ってます。
言葉通り純粋な 「オール・チューブ」 なんで、けっこうメンテにかかる維持費もバカになりませんが、自分はコイツの音がとっても好きなんです。
異論もあるかとは思いますが、自分が考えますにエレキギターの音っていうのは7対3でアンプが握ってると思います。 あとの3はギター。
ちなみにもっと細かく言うと、チューブアンプの場合のキモは、一にスピーカー、二にスピーカー、三に真空管、、、。 ギターの場合は、一にネック、二にピックアップ、三にボディ、、、。 このあたりになってくるとさらに異論のあるかたが増えるんじゃないかと思いますが(笑)。
で、超が付くほど気に入っているがゆえに幾たびもの修理を繰り返し、ほどなく7年目に突入せんとする112コンボなんでありますが、昨年運搬の利便性を高めるためにオーダーメイドでもってケースを購入。 なかなかにええ感じ、、、であったのですが、唯一のデメリットが、、、タクシーのトランクに収まらない。

JRBは市内のライヴ会場への移動は基本、3人でタクシーを利用するんですが、アンプを積んだらトランクのハッチが閉まらないので、ロープをハッチにかけてもらって運んでます。 そう、トランクは半分開いたままの状態です。
まあケースに入れたらこの図体ですからね、正直乗車拒否されたこともありました。
で、これまでは良かったんです、それで。
でも毎回ライヴの日になるとビクビク心配しないといけないことがあったんです。
「雨降ったらアンプどうすんねん!?」
先述のとおり、トランク閉められないので乗せるワケにはいきません。 かといって重量30キロオーバーのアンプ+ギター2本に諸々機材、を電車&徒歩で運ぶというワケにもいかず、、、。
これは以前からず~~~~~っと気になっていたことでした。
幸いこれまでのライヴで本格的な雨に見舞われたのは3回。 60本近くライヴやってて3回。 しかも搬入・搬出の時には見事に雨やんでました。
しかしながら、いつまでもこのまま上手くいくとも断言できず、また今後なんらかの事情でタクシーを使わず各自現場に集合、という可能性も無きにしもあらず。
自分は悩みに悩みました。
ホントに悩みに悩みました。
ライヴハウスに備え付けのアンプを使えば問題はいとも簡単。 でも自分はどんなアンプでも自分の音にしてしまう、、、などといったスキルを持ち合わせていません。 また自分が目指さんとする音楽は、ある意味伝統芸能みたいなもんであって、そういう音をライヴハウスのいわゆる 「万能アンプ」 で作るというのはなかなかにこれ難しく、自分のスキル不足と指向する音楽性のために、せっかくここまで頑なにアンプにこだわって(頼って:笑)きたのだから、、、ということで、先日ある一台の小型チューブアンプを試奏。 本日、その大いにヤキのまわりきったぼ~~っとしたアタマでもって購入手続きに至り、へらへらと注文書を眺めながら納品を待つ阿呆は、ローンが出来てしまったことに今しがた気が付いた暑かった日の夕暮れ。
阿呆の涙。
あどぅいっす!!
さきほど我が職場であります工場の温度計を見てみたら、、、39℃、、、。 見なきゃよかった、、、。
仕事で大きな火を使うので、ボロっちい工場の中はまるでサウナみたくなるんですよね。
7月中旬でこれじゃあ真夏が思いやられます。
こんな中で一日仕事してたんじゃあ、まったくヤラれてしまいます。 まさにヤキがまわる、という言葉通りです。
そしてやっぱりまわってしまったようです。 ヤキ。
現在の自分の愛器であります、ヴァルヴテック112コンボアンプ。

今どき珍しい整流管までオール真空管仕様の、これまた今どき珍しいポイント・トゥ・ポイントのハンドワイヤリング、22ワット。 スピーカーにはジェンセンが載ってます。
言葉通り純粋な 「オール・チューブ」 なんで、けっこうメンテにかかる維持費もバカになりませんが、自分はコイツの音がとっても好きなんです。
異論もあるかとは思いますが、自分が考えますにエレキギターの音っていうのは7対3でアンプが握ってると思います。 あとの3はギター。
ちなみにもっと細かく言うと、チューブアンプの場合のキモは、一にスピーカー、二にスピーカー、三に真空管、、、。 ギターの場合は、一にネック、二にピックアップ、三にボディ、、、。 このあたりになってくるとさらに異論のあるかたが増えるんじゃないかと思いますが(笑)。
で、超が付くほど気に入っているがゆえに幾たびもの修理を繰り返し、ほどなく7年目に突入せんとする112コンボなんでありますが、昨年運搬の利便性を高めるためにオーダーメイドでもってケースを購入。 なかなかにええ感じ、、、であったのですが、唯一のデメリットが、、、タクシーのトランクに収まらない。

JRBは市内のライヴ会場への移動は基本、3人でタクシーを利用するんですが、アンプを積んだらトランクのハッチが閉まらないので、ロープをハッチにかけてもらって運んでます。 そう、トランクは半分開いたままの状態です。
まあケースに入れたらこの図体ですからね、正直乗車拒否されたこともありました。
で、これまでは良かったんです、それで。
でも毎回ライヴの日になるとビクビク心配しないといけないことがあったんです。
「雨降ったらアンプどうすんねん!?」
先述のとおり、トランク閉められないので乗せるワケにはいきません。 かといって重量30キロオーバーのアンプ+ギター2本に諸々機材、を電車&徒歩で運ぶというワケにもいかず、、、。
これは以前からず~~~~~っと気になっていたことでした。
幸いこれまでのライヴで本格的な雨に見舞われたのは3回。 60本近くライヴやってて3回。 しかも搬入・搬出の時には見事に雨やんでました。
しかしながら、いつまでもこのまま上手くいくとも断言できず、また今後なんらかの事情でタクシーを使わず各自現場に集合、という可能性も無きにしもあらず。
自分は悩みに悩みました。
ホントに悩みに悩みました。
ライヴハウスに備え付けのアンプを使えば問題はいとも簡単。 でも自分はどんなアンプでも自分の音にしてしまう、、、などといったスキルを持ち合わせていません。 また自分が目指さんとする音楽は、ある意味伝統芸能みたいなもんであって、そういう音をライヴハウスのいわゆる 「万能アンプ」 で作るというのはなかなかにこれ難しく、自分のスキル不足と指向する音楽性のために、せっかくここまで頑なにアンプにこだわって(頼って:笑)きたのだから、、、ということで、先日ある一台の小型チューブアンプを試奏。 本日、その大いにヤキのまわりきったぼ~~っとしたアタマでもって購入手続きに至り、へらへらと注文書を眺めながら納品を待つ阿呆は、ローンが出来てしまったことに今しがた気が付いた暑かった日の夕暮れ。
阿呆の涙。