一般の社会人としての立場でパーティーの企画などにたずさわって、そこでの余興についてあれこれ案が提出され、バンドを呼ぼうか、、、などという話しが出た場合に、呼ぶのであればやっぱりプロを呼ぼう、プロなら盛り上がるはず、やっぱりプロというからには、プロだし、プロ、プロ、、、。 というやりとりをけっこう耳にする事がこれ多く、それは別に自分達を呼んでほしいからって思うことではないけれども、いつも自分がむむっ、と思うのは、 そんなにプロってスゴいの??

実際確かにプロと呼ばれる人たちはそれでメシ食ってるワケで、そういう自覚や意識のもとでステージをつとめているはずなのだけれども、でもそれは我々アマチュアと呼ばれる者でも例え1円でもお客様からチャージをいただくのであれば、いやぁ~我々プロじゃないので、アマですからぁ~~、なんてな言い訳は許されない事であって、もっと言ってしまえば一旦板の上に上ればプロもアマも関係無いのであって皆同じ。世界は一家、人類みな兄弟。ミミズもカエルもゴメンやっしゃ。 そンくらいの気構えで臨まんければ自分たちのステージにお金を払ってまで観にきてくださるお客様に対して失礼千万であると自分は考えるワケです。

実際中途半端なプロよりちゃんとしたアマチュア。 プロよりすごいステージをするアマチュアのミュージシャンを自分はたくさん知っているし、自分の目指すところもまさにそこにあるワケで、また逆に全然おもしろくないプロのステージを見せられたりした時には別の意味で酒がすすんでしまって上記の想いをさらに強くするんであります。

まあご意見は皆様色々お有りのこととは思うのですが、こだわりさえ無ければ、昔に比べて誰もがCDやなんかもいとも容易く世に出せる時代。 プロとアマチュアの境目も徐々にあやふやになってきてたりして、そんな時代だからネームヴァリューに左右されることなく、イケてるものはイケてる! くだらんものはくだらん! とはっきり見極められる眼力が欲しいと思った、までは良かったのだけれども、果たしてハタから見た自分はイケてるか、、、と考えた時に少しくむなしい気持ちになって俺。
うぐぐ。