あるかたも言っておられましたが、最近の若い人たちの間では 「Gパン」 ってあんまり言わないんですね。 「デニム」 って言うのが今風のようです。
以前にもここに書きましたが、自分は語れるほどではないにせよ、けっこうな 「Gパン(敢えてこう呼ぶ)」 好きを自負しておるワケですが、中でもブーツ・カットやベルボトムなどのいわゆる 「フレア系」 のGパンに関しては、同じく語れるほどではないにせよ、そこそこの自分なりのこだわりのようなものを持っておる次第です。
で、一言でフレア・ジーンズと申しましてもやはりメーカー各社、またその中でも型番ごとにそれぞれシルエットやデザインは違ったものが発売されている場合もありまして、自分的な好みで恐縮ですが、ベルボトムはリーの 「40202(最近のリニューアル版。昔のやつは×)」 か エドウィンの 「5800SX」。
ブーツカットはリーの 「102」 か、リーバイスの 「517」 か 「507」。
一部マニアのかたの間では、ベルボトムならビッグ・ジョン!!というお声も聞いたりしますが、自分はビッグ・ジョンはちょっとフレア幅が大きすぎて苦手です。 ボタンフライも使いにくいしね。 しかし純粋なベルボ好きのかたにはビッグ・ジョンの 「スーパー・ベル」 みたいなモデルはよだれモノなんでありましょう。 このあたりのシルエットはまさに70年代!! ビバ!!70年代!! 人が履いてるのを見てるぶんには大好きです(笑)。
あ、誰?ラッパズボンとか言うてんの(笑)。
バイソンのような草分け的にベルボトムに特化したメーカーのGパンも履きたいのですが、しかし残念ながらこのメーカーのベルボ、、、、、細過ぎて履けません、、、(泣)。 っていうか合うサイズありません、、、(撃沈)。
で、先般、飲み会で同席になった若者、Wくん27歳。 しばし歓談しておりますと 「デニムが大好きなんです~~」 とのたまうではありませんか。
おう。 見ると確かになかなかにイカした雰囲気満点の 「デニム」 を履いておりますれば、脱いであるブーツひとつ見ましてもけっこうなこだわりのうかがい知れる身なりであります。
Gパン談話に華を咲かすには良いかもしれん。
しかしながら大体にしてその 「デニム」 という呼び方がおっちゃんはど~~かと思うのよ。 Gパンと言えんか?Gパンとっ。
まあ良い。 そんなところに酔って食いついたところで年寄り呼ばわりされるのは目に見えている。 ここはひとまずGパンの先輩としての威厳を保つため穏やかに話しを進めよう。 Gパンといえば先述のとおりリーバイスを筆頭に、リー、エドウィン、ラングラー、ボブソン、ビッグジョン。 ブランドの話題から入って一気に攻勢に転じよう。うん、そうしよう。 むはは。
で、意気揚々彼に履いているGパンのブランドを尋ねたところ、、、。
「ディーゼルです」
、、、、、、、、、、。
ほとんど聞き覚えのないブランド名に激しく打ちひしがれた酔っ払いは、その夜も独り背中を丸め、ネオンの波間に消えてゆくのでありました。
履いた 「Gパン」 が何故かとっても寒く感じられ、もうすぐお彼岸だなあ、なんてボソって思った冬の終わり。
合掌。
以前にもここに書きましたが、自分は語れるほどではないにせよ、けっこうな 「Gパン(敢えてこう呼ぶ)」 好きを自負しておるワケですが、中でもブーツ・カットやベルボトムなどのいわゆる 「フレア系」 のGパンに関しては、同じく語れるほどではないにせよ、そこそこの自分なりのこだわりのようなものを持っておる次第です。
で、一言でフレア・ジーンズと申しましてもやはりメーカー各社、またその中でも型番ごとにそれぞれシルエットやデザインは違ったものが発売されている場合もありまして、自分的な好みで恐縮ですが、ベルボトムはリーの 「40202(最近のリニューアル版。昔のやつは×)」 か エドウィンの 「5800SX」。
ブーツカットはリーの 「102」 か、リーバイスの 「517」 か 「507」。
一部マニアのかたの間では、ベルボトムならビッグ・ジョン!!というお声も聞いたりしますが、自分はビッグ・ジョンはちょっとフレア幅が大きすぎて苦手です。 ボタンフライも使いにくいしね。 しかし純粋なベルボ好きのかたにはビッグ・ジョンの 「スーパー・ベル」 みたいなモデルはよだれモノなんでありましょう。 このあたりのシルエットはまさに70年代!! ビバ!!70年代!! 人が履いてるのを見てるぶんには大好きです(笑)。
あ、誰?ラッパズボンとか言うてんの(笑)。
バイソンのような草分け的にベルボトムに特化したメーカーのGパンも履きたいのですが、しかし残念ながらこのメーカーのベルボ、、、、、細過ぎて履けません、、、(泣)。 っていうか合うサイズありません、、、(撃沈)。
で、先般、飲み会で同席になった若者、Wくん27歳。 しばし歓談しておりますと 「デニムが大好きなんです~~」 とのたまうではありませんか。
おう。 見ると確かになかなかにイカした雰囲気満点の 「デニム」 を履いておりますれば、脱いであるブーツひとつ見ましてもけっこうなこだわりのうかがい知れる身なりであります。
Gパン談話に華を咲かすには良いかもしれん。
しかしながら大体にしてその 「デニム」 という呼び方がおっちゃんはど~~かと思うのよ。 Gパンと言えんか?Gパンとっ。
まあ良い。 そんなところに酔って食いついたところで年寄り呼ばわりされるのは目に見えている。 ここはひとまずGパンの先輩としての威厳を保つため穏やかに話しを進めよう。 Gパンといえば先述のとおりリーバイスを筆頭に、リー、エドウィン、ラングラー、ボブソン、ビッグジョン。 ブランドの話題から入って一気に攻勢に転じよう。うん、そうしよう。 むはは。
で、意気揚々彼に履いているGパンのブランドを尋ねたところ、、、。
「ディーゼルです」
、、、、、、、、、、。
ほとんど聞き覚えのないブランド名に激しく打ちひしがれた酔っ払いは、その夜も独り背中を丸め、ネオンの波間に消えてゆくのでありました。
履いた 「Gパン」 が何故かとっても寒く感じられ、もうすぐお彼岸だなあ、なんてボソって思った冬の終わり。
合掌。