昨日は休肝日だったので比較的意識がはっきりしていたものですから、22時頃からギターの弦を張替えながら、先日の日本酒会の時に不惑天然堂のBoochinさんにもらったDVDを鑑賞しておったのです。

Boochinさんが出演されている色々なライヴの、いわゆるダイジェスト版として編集してあるDVDなんですが、その中のMCでBoochinさんが自らのオリジナル曲の 「元ネタ」 となった楽曲の紹介をされていたのが、いやあ~~実に面白いなあ~~、なんて思ったワケです。

恐らくならどんな作り手にあっても、こういう感じの曲作りたいなあ~~、というイメージはあって然るべきで、そのイメージの下敷きというか、それこそ元ネタというかの存在は否定できないと思うワケで、それは決して 「パクリ」 というものではなくしてあくまで 「モチーフ」 。 そう 「モチーフ」 。 
これは曲を自ら書くかたなら絶対に有ると思います。 自分で意識しなくても自然にそうなっちゃうんだと思います。

JRBの曲でもやはりそのように作られた曲がけっこうあって、それは楽曲全体のイメージ、というより自分の場合はむしろそのギターリフやちょっとした合間のフレーズであったりする場合がほとんどなのだけれども、例えば 「ウルフマンズ・ソウル」 のリフはワイルド・チェリーの 「プレイ・ザット・ファンキー・ミュージック」 にインスパイアされて出来上がったし、「テイク・バック」 なんかは 「スモーク・オン・ザ・ウォーター」 丸わかり。
まあその曲の雰囲気だけモチーフにする場合もあるし、また時には全然モチーフ無しに書いていく場合もあるんですが、、、。
特に自分のやってる音楽って言ってみればロックの中でもある意味伝統芸能みたいに感じられてる部分もあるのでそういう意味ではある程度様式美のようなものも大事かな、、、と思うのです。
こんな風にして色々聴いてみるとその曲を作った人が、これまでどんな音楽に触れてきたかがチラリと垣間見えたりしてなかなか面白いですよね。

でもやっぱりオリジナルはオリジナル。
心血注いで書いた可愛い曲を盗作まがいのパクリ、、、みたいに言われると正直腹立つしパクってるつもりなんて一切無いしね。 これも一度でも曲を作ったことのある人なら皆同じように思ってると思う。

で、明日の和音堂ライヴで演奏する予定の新しい曲 「夢の中へ」 もそんな感じで出来上がった曲でありまして、さてモチーフは一体何でしょう(笑)。 ちょっと判りにくいと思いますが、、、。


そんな明日のライヴに皆様お越しください!!




明日はバレンタイン当日!!っちゅうことで我々からご来場の皆様へ、ささやかながらスペシャルなプレゼントもご用意いたしております!!

これが終わったら3人でのライヴは5月まで無いので、その分よけいにお越しくださ~~い!!!