改めて感じたのは仕事とバンド、モードの切り替えは大変重要なのだなぁ、、、ということでありました。
土曜にホテル・オークラで開催されました忘年クリスマスライヴでのステージは、ある意味仕事とバンドのコラボレーション。 かなり自分の中では悩み、葛藤しておりました。そしてそれは本番中も(笑)。

観客は全員自分の普段の仕事でお世話になっているお客様、もしくはその業界での同胞のかたたち。
そういう皆様を前にしたJRBライヴ。
う~~ん、これは非常に難しかった、、、。

用意したセットリストは以下のとおり。


第一部
1 サンタが街にやってくる (ロックンロール・バージョン)
2 旅にでよう
3 WOLFMAN`S SOUL
4 赤い月

第二部
5 クリスマスイブ(山下達郎)~最後のHOLY NIGHT(杉山清貴)~
                  君といつまでも(加山雄三)
6 ジングルベル(ロックンロール・バージョン)
7 雨あがりの夜空に(RCサクセション)
アンコール
8 TALK IS CHEAP


5は渾身のメドレー風で(笑)。 7は主催サイドからのリクエストでの演奏とあいなりました。

ところが、、、。
モードの切り替え、、、と申しますか、結局最後の最後までどっちつかずのモードとテンションでプレイしてしまった自分、、、。 脳内回路が一部でショート。 あれだけ念入りにアレンジ、リハを重ねた6を無視して飛ばしてしまうという大失態。
しかも本番終了後、オーミチくんに楽屋で指摘されるまでジングルベルを演奏していないことすら気付いていませんでした、、、。
トホホ、、、。


まあしかしこういうイベントにありがちな直前になっての段取り変更や、普段のライヴハウスとはまったく違う雰囲気でのステージMCに関しては良い勉強をさせていただいたんではないかと思います。

関係の皆様には心より御礼を申し上げます。

兎にも角にも、これをもちまして2008年のJELLY ROLL BAKERのライヴは全て終了。
そういう意味も含めて、終演後はちょっと飲みたかったので主催者のS委員長とバンドのみんなで地下の居酒屋へ。

0時過ぎ、無事帰宅しました。


お疲れ様でした。