大変楽しい夜でありました。
大変いい夜でありました。
それもこれもお運びいただいた皆様のおかげ。 「うっちゃ~~ん!」 「オーミチく~~ん!」 そして自分には 「抱いて~~!」 と声援いただいた皆様のおかげであります(阿呆でゴメンなさい、、、)。
前回の大阪ライヴが終わった折に、「自分らめっちゃええわあ~~。今度は京都のバンド2~3バンド連れて来てえな!京都の風を吹かせに来てや!」 とこの上なくありがたいお言葉を店のマスターからいただいたのがきっかけで実現した今回の大阪遠征ライヴ。 今回はワンボックスを借りて出演者8人乗り合いで京都を出発。
途中お菓子にビールを買い込んで名神高速から阪神高速へ。

和気藹々。 笑い絶えない賑やかな車中。
車は走る走る。
車窓の風景は徐々に大阪らしくなってまいります。

ここまで来たらすっかり大阪。

予定より少し早い午後3時45分、中央区谷町6丁目ページワンに到着。
マスターに温かく迎えていただきました。
先日亡くなった塩次さんの思い出話しなんかマスターとしつつリハの準備。 今月も1本塩次さんのライヴの予定が入ってたそうで、なんだかとっても感慨深かったです。
実はとっても心配してたんです。 お客様の入り。
もちろん努力は精一杯しましたが、アウェーの土地に京都のバンド3バンド、、、。
しかし!!フタを開けてみるとほぼ会場満杯のお客様!! よかった~~~!!
さて、本番はいなせなロックンロールバンド、COOPEEさんからスタート。
お客さんの誰かが彼らを 「かっこいい・かわいい」 「カッコかわいい!」 と表現されたとおりのイカしたバンドです。 予想通りのウケです。 会場はすっかり温まってます。 しかも 「プット・ア・パッチ・オン」 というCOOPEEさんの代表曲の中に我々の 「ウルフマンズ・ソウル」 を絡め込んでくるというなんとも嬉し恥ずかしいネタまで仕込んでくるとは、、、。 もうこの時点で自分は降参です(笑)。 「因果応報」 を感じました。
期待通りに見事!!トップの難しい仕事を果たしてくれました。
そして2番手はいつもお世話になってるギタリストBoochinさん率いる島国さん。
実はこの日がデビューライヴであるということで、しかも曲を作ってから練習は数回しかしてない、、、とおっしゃってましたがなんのなんの。 ジェフ・ベック風あり、コテコテのブルースあり、レゲエ調あり。 テクニシャン3人の出されるそのサウンドたるやそのようなマイナス部分は微塵も感じさせません。 さすが!! のステージ。
そして3人がめちゃくちゃ楽しそうに演奏されるそのお姿はまさに貫禄。 大変勉強になるステージでありました。
会場はますますヒートアップ!
そして僭越ながらトリをとらせていただきましたJRB。
セットは以下の通り。
1 Messin‘ With The Kid(ジュニア・ウェルズ カヴァー)
2 Sigh‘s Talk
3 旅にでよう(for 塩次伸二氏)
4 Hush Of Night
5 Wolfman‘s Soul
6 赤い月
7 Talk Is Cheap
アンコール
8 Superstition(スティービー・ワンダー カヴァー)
アンコール・パート2
9 Jumpin‘ Jack Flash(ローリング・ストーンズ カヴァー)
ふと気付くと客席はマスターより配布された出所不明の紫色のタオルを振り振りしているかた、あるいははためかせているかた、あるいは乾布摩擦状態のかた、などで紫一色で埋め尽くされ、また拙作であります 「赤い月」 を会場で合唱いただき、さらには二度にもわたりアンコールをいただくという思いもよらぬ嬉しい出来事に思わずうろたえ気味になったワタクシでありましたが、なんとも涙が出そうになるほどありがたく心に沁みた大阪の夜でありました。
ああ、、、バンドやっててよかったなぁ、、、(嬉泣)。
マスターより 「また絶対来てや。いつでもええし。 日程決めて連絡おくれ!」 とこれまた気絶しそうにありがたいお言葉をいただきつつ、午後11時30分、大阪をあとに。
途中休憩などはさみながら午前1時30分、京都着。
レンタカーを返却したるのち、8名で改めて打ち上げ(笑)。
念願のシーズン初熱燗でほっこりと酔ったあと午前4時40分、無事帰宅いたしました。
そして翌朝は7時起床(笑)。
いいえっ。 眠いなんて言ってられませんっ。
お越しいただいた皆様。
お手伝いいただいた皆様。
ページワンスタッフの皆様。
COOPEEの皆様。 島国の皆様。
皆様のおかげです。 重ねて厚く厚く御礼申し上げます。
そしてうっちぃさん、オーミチくん、お疲れ様でございました!
2008年のライヴハウスでのライヴについてはこれにて終了。
しかしすぐにJRBは12月のパーティーライヴのリハに入ります。
次回皆様とは来年1月24日(土)。 京都・祗園はシルバー・ウィングスでお会いしたいですっ!!
大変いい夜でありました。
それもこれもお運びいただいた皆様のおかげ。 「うっちゃ~~ん!」 「オーミチく~~ん!」 そして自分には 「抱いて~~!」 と声援いただいた皆様のおかげであります(阿呆でゴメンなさい、、、)。
前回の大阪ライヴが終わった折に、「自分らめっちゃええわあ~~。今度は京都のバンド2~3バンド連れて来てえな!京都の風を吹かせに来てや!」 とこの上なくありがたいお言葉を店のマスターからいただいたのがきっかけで実現した今回の大阪遠征ライヴ。 今回はワンボックスを借りて出演者8人乗り合いで京都を出発。
途中お菓子にビールを買い込んで名神高速から阪神高速へ。

和気藹々。 笑い絶えない賑やかな車中。
車は走る走る。
車窓の風景は徐々に大阪らしくなってまいります。

ここまで来たらすっかり大阪。

予定より少し早い午後3時45分、中央区谷町6丁目ページワンに到着。
マスターに温かく迎えていただきました。
先日亡くなった塩次さんの思い出話しなんかマスターとしつつリハの準備。 今月も1本塩次さんのライヴの予定が入ってたそうで、なんだかとっても感慨深かったです。
実はとっても心配してたんです。 お客様の入り。
もちろん努力は精一杯しましたが、アウェーの土地に京都のバンド3バンド、、、。
しかし!!フタを開けてみるとほぼ会場満杯のお客様!! よかった~~~!!
さて、本番はいなせなロックンロールバンド、COOPEEさんからスタート。
お客さんの誰かが彼らを 「かっこいい・かわいい」 「カッコかわいい!」 と表現されたとおりのイカしたバンドです。 予想通りのウケです。 会場はすっかり温まってます。 しかも 「プット・ア・パッチ・オン」 というCOOPEEさんの代表曲の中に我々の 「ウルフマンズ・ソウル」 を絡め込んでくるというなんとも嬉し恥ずかしいネタまで仕込んでくるとは、、、。 もうこの時点で自分は降参です(笑)。 「因果応報」 を感じました。
期待通りに見事!!トップの難しい仕事を果たしてくれました。
そして2番手はいつもお世話になってるギタリストBoochinさん率いる島国さん。
実はこの日がデビューライヴであるということで、しかも曲を作ってから練習は数回しかしてない、、、とおっしゃってましたがなんのなんの。 ジェフ・ベック風あり、コテコテのブルースあり、レゲエ調あり。 テクニシャン3人の出されるそのサウンドたるやそのようなマイナス部分は微塵も感じさせません。 さすが!! のステージ。
そして3人がめちゃくちゃ楽しそうに演奏されるそのお姿はまさに貫禄。 大変勉強になるステージでありました。
会場はますますヒートアップ!
そして僭越ながらトリをとらせていただきましたJRB。
セットは以下の通り。
1 Messin‘ With The Kid(ジュニア・ウェルズ カヴァー)
2 Sigh‘s Talk
3 旅にでよう(for 塩次伸二氏)
4 Hush Of Night
5 Wolfman‘s Soul
6 赤い月
7 Talk Is Cheap
アンコール
8 Superstition(スティービー・ワンダー カヴァー)
アンコール・パート2
9 Jumpin‘ Jack Flash(ローリング・ストーンズ カヴァー)
ふと気付くと客席はマスターより配布された出所不明の紫色のタオルを振り振りしているかた、あるいははためかせているかた、あるいは乾布摩擦状態のかた、などで紫一色で埋め尽くされ、また拙作であります 「赤い月」 を会場で合唱いただき、さらには二度にもわたりアンコールをいただくという思いもよらぬ嬉しい出来事に思わずうろたえ気味になったワタクシでありましたが、なんとも涙が出そうになるほどありがたく心に沁みた大阪の夜でありました。
ああ、、、バンドやっててよかったなぁ、、、(嬉泣)。
マスターより 「また絶対来てや。いつでもええし。 日程決めて連絡おくれ!」 とこれまた気絶しそうにありがたいお言葉をいただきつつ、午後11時30分、大阪をあとに。
途中休憩などはさみながら午前1時30分、京都着。
レンタカーを返却したるのち、8名で改めて打ち上げ(笑)。
念願のシーズン初熱燗でほっこりと酔ったあと午前4時40分、無事帰宅いたしました。
そして翌朝は7時起床(笑)。
いいえっ。 眠いなんて言ってられませんっ。
お越しいただいた皆様。
お手伝いいただいた皆様。
ページワンスタッフの皆様。
COOPEEの皆様。 島国の皆様。
皆様のおかげです。 重ねて厚く厚く御礼申し上げます。
そしてうっちぃさん、オーミチくん、お疲れ様でございました!
2008年のライヴハウスでのライヴについてはこれにて終了。
しかしすぐにJRBは12月のパーティーライヴのリハに入ります。
次回皆様とは来年1月24日(土)。 京都・祗園はシルバー・ウィングスでお会いしたいですっ!!