今月はちょっと時間に余裕あるかなあ~~、なんてノンキにしていたら、なんのことはありません。 あれよあれよという間に次々と仕事や用事が入ってきて、10月が始まってフタを開けたら来週なんて日曜以外でその日のうちに帰宅できそうな日がわずか一日。
どうなってんねん、、、。

少し前までの家人の言葉 → 「来週ご飯要らんのいつ?」

現在の家人の言葉 → 「来週ご飯要るのいつ?」


10月は仕事での交際費、新記録を達成しそうです(これまでの記録 15万円也)。
皆様お楽しみに(泣)。


もうヤケクソです。
ストレス溜まりまくりです。
こんな時は一人で深夜の映画鑑賞です。
もうヤケクソです。
どこかに逃げたいです。
遠~~~いところに逃げたいです。





で、逃げてます、この映画。
一応ロード・ムービーって呼んでもいいんでしょうか?
ありとあらゆる手段を行使して男二人は逃げてます。

ロバート・デ・ニーロは良いなあ~~~。
けっこう好きで大体の作品は観てるのだけれども、演技の幅が広いっていうんでしょうか、「エンゼル・ハート」 「タクシー・ドライバー」 「ボーイズ・ライフ」 なんかのちょっとイカれた感じ(ホントにコワい)の役から、 「ミート・ザ・ペアレンツ」 「キング・オブ・コメディ」 らのコミカルな役。 はたまた 「ゴッド・ファーザーⅡ」 「ヒート」 などに代表されるお得意(?)のマフィアもののシブ~~~い演技まで、ホントにこの人は凄いなあ~~~~~。
しかしこの人はよく逃げるなあ~、、、。 ショーン・ペンと共演した 「俺たちは天使じゃない」 でも逃げまくってたなあ、、、。 あ、 「ヒート」 でも逃げてたし、、、。

そんで賞金稼ぎっていう商売がアメリカでは実際に存在するのを初めてこの映画で知りました。
デ・ニーロは撮影に入る前に数ヶ月間、実際の賞金稼ぎに同行してその張り込み法、ターゲット確保、踏み込みなどを学んだ、ってえくらいですからその役作りに対して 「デ・ニーロ・アプローチ」 という言葉が生まれるのもよお~く納得できます。

共演のチャールズ・グローディンは 「ベートーベン」 の面白いお父さん役のイメージしか自分の中には無かったものですから、ちょっと個人的には地味に感じられました。

で、他に印象に残るのはタバコのシーン。
て言うか、デ・ニーロは劇中ずっとタバコ吸ってます。 ひたすら吸ってます。 しょっちゅう新しいタバコに火つけます。
禁煙中のかたには非常に辛い作品です(笑)。

ハラハラドキドキ。 男くさい友情にちょっとだけじ~~~んときて、ラストはスカ~~~~~っと爽快!!
そんな映画です。

デ・ニーロ最高!