土曜の夜(正確には日曜午前)にJRBのリハから帰宅しまして、車だったので呑めないもんですから帰宅してから 「ひとり酒盛り」 を始めるワケなんでありますが、何をどうしたことか、色々と耽りつつ杯をすすめてしまい、気が付いたら朝の5時。 こらぁあきまへんがな、と寝室にむかい寝息をたてましたるもつかの間。 目覚まし時計のアラームをOFFにするのを忘れていていつも通りきちりと午前6時10分に鳴ってけつかんねん。ほんま。 
あかんあかん。 もっぺん寝てこましたろ。 と再び横になって鼻ちょうちん。 しかしながら我が家の第二の目覚まし時計、チビ3人のけたたましい笑い声、泣き声、はしゃぎ声、ぐずり声に目覚めましたるは午前7時20分。 おのれら~~~、ここは動物園かあぁぁ~~~!! 


で、ほとんど眠れないまま、午後からは我が養父・養母の十三回忌法要。 少し早めに行ってお墓などの掃除をしとかんければならぬということで、いただいたお供えものの数々を車に積み込んで拙宅を11時に出発。 レ○エ和尚のいらっしゃるいつものあのお寺へ。 




こんな時くらいしか会わない(会えない)縁者の皆さんとしばし歓談。
前回の七回忌から6年。 大きな手術をしたというかたや身体の調子がどうのこうの、、、。 年寄りが多いのでそんな話しで座はつながれていきます。

それにしてもあれからもう十三回忌、、、。
自分が産まれた時から大変に可愛がってくれた養母。 ある意味壮絶な死であった養父。 亡くなった時には自分の中で何かが変わっていくのがはっきりとわかるほど衝撃的でありました。 まだまだ自分も若かったし。 

本堂での読経1時間ののち、みんなでお墓に行って焼香。
住職にお布施、粗飯料、お供え料、を渡して御礼を言って、皆でお供えものを分けて終了。 今回は諸々の事情により 「仕上げ」 の席は無し。
至らぬ事ばかりの施主でありましたがまあなんとか無事に終わってよかったよかった。 ひと安心であります。

やあ~~~、疲れたなああ~~~。


帰宅して家族で、ええ~~い、焼肉でも行くかあ~~~、ってな話しになりまして、着替えて地下鉄に乗って一路北山方面へ。





帰りは5人で少し北山通りをぶらぶら。
比叡山からの風はすっかり秋色。
がんばれがんばれと、優しく自分の背中を押してくれているようでありました。


合掌。