昨夜はライヴ観戦。
地下鉄に乗って北山へ。
夜に北山に行くなんて事今まで無かったので、地下鉄の出口出てから一瞬自分の居る場所が分からず立ち尽くしてしまいました(笑)。
目的のライヴは菊田俊介氏。
現在はココ・テイラーのバンドの一員として第一線で活躍されている、シカゴ在住のブルース・ギタリストです。
自分は十数年前に彼の存在を知ってからのファンなんであります。
ナマで観るのは今回が2回目。
ゲストの塩次伸二氏もとっても楽しみでした。なんたって塩次氏は日本のブルース創生期の礎を築いたギタリストの一人でありますから。

いいライヴでありました。
一口にブルースと言っても、16ビートのファンク調の曲なんかも演奏されたりして個人的には大満足。 そして最も涙モノであったのは、オーティス・ラッシュの回復を祈って・・・、というMCで始まった「スカイ・イズ・クライング」。や~、良かった。
全ての曲中でのお客さんの反応が、自分の知る限りのブルース・ライヴに比べるとややクールだったような印象もありましたが、まあそれも京都という土地柄、いたしかたないのかもしれません。客層も年齢高めでしたし。
それでも皆さん各々楽しまれているようでした。
それにしてもやっぱり本場仕込みのブルース・ギターは素晴らしい!改めて感動しました。音も最高にいい音してました。
前回観たのは野音でのジャパン・ブルース・カーニバルだったので、菊田氏は遠~~~~~くのほうに観えただけだったのですが、何せ今回はキャパ70~80人程度のハコだったので、そのギター・プレイを間近で観れたのも感動でありました。
普段のわずらわしい事はすっかり忘れて素晴らしい音楽と旨い酒。
いい夜でありました。
思わず終電乗り遅れそうになって、みんなで北山通りを激走しました(笑)。
ありがとう。

地下鉄に乗って北山へ。
夜に北山に行くなんて事今まで無かったので、地下鉄の出口出てから一瞬自分の居る場所が分からず立ち尽くしてしまいました(笑)。
目的のライヴは菊田俊介氏。
現在はココ・テイラーのバンドの一員として第一線で活躍されている、シカゴ在住のブルース・ギタリストです。
自分は十数年前に彼の存在を知ってからのファンなんであります。
ナマで観るのは今回が2回目。
ゲストの塩次伸二氏もとっても楽しみでした。なんたって塩次氏は日本のブルース創生期の礎を築いたギタリストの一人でありますから。

いいライヴでありました。
一口にブルースと言っても、16ビートのファンク調の曲なんかも演奏されたりして個人的には大満足。 そして最も涙モノであったのは、オーティス・ラッシュの回復を祈って・・・、というMCで始まった「スカイ・イズ・クライング」。や~、良かった。
全ての曲中でのお客さんの反応が、自分の知る限りのブルース・ライヴに比べるとややクールだったような印象もありましたが、まあそれも京都という土地柄、いたしかたないのかもしれません。客層も年齢高めでしたし。
それでも皆さん各々楽しまれているようでした。
それにしてもやっぱり本場仕込みのブルース・ギターは素晴らしい!改めて感動しました。音も最高にいい音してました。
前回観たのは野音でのジャパン・ブルース・カーニバルだったので、菊田氏は遠~~~~~くのほうに観えただけだったのですが、何せ今回はキャパ70~80人程度のハコだったので、そのギター・プレイを間近で観れたのも感動でありました。
普段のわずらわしい事はすっかり忘れて素晴らしい音楽と旨い酒。
いい夜でありました。
思わず終電乗り遅れそうになって、みんなで北山通りを激走しました(笑)。
ありがとう。
