しばらくのご無沙汰であります。
皆様にはいかがお過ごしでありましたでしょうか。
我が家では先週末より長女がインフルエンザなる病により床に臥しております。
さて、お休みを宣言させていただいてから本日までの間、自分の身の回りには相も変わらず様々な事がありました。
先ず1月の最終の土曜日。家族ぐるみで仲良くしていただいているジュエリー・メーカーにお勤めのNさんと、能楽師Tさんの3人で飲み会をしました。
仕事の事。子供の事・・・。大変楽しい夜でありました。
献血にも行きました。
最近酒量がまた増えてしまったせいか、肝臓の値がヤバイ・・・。血圧もヤバイ・・・。
テレビはめったに観ない自分が、久しぶりにテレビを観て、夜のダイジェストでありながら、マラソン福士選手のがんばりに号泣してしまいました。
大変に勇気づけられた夜でありました。
あるミュージシャンのかたからうっちぃ氏を仲介して、拙作であります 「赤い月」 をカヴァーしたい旨、メールをいただきました。 ご自分の持ち歌としても歌いたいとのことで、演奏のサンプル音源も添付されていました。
大変嬉しい夜でありました。
そして子供たちと一緒に久しぶりに歌を唄いました。
不覚にもやはりというか、泣いてしまいました。
『虹』
庭のシャベルが 一日濡れて 雨が上がって くしゃみをひとつ
雲が流れて 光が差して 見上げてみれば
ラララ 虹が虹が 空に架かって 君の君の 気分も晴れて
きっと明日は いい天気 きっと明日は いい天気
洗濯物が 一日濡れて 風に吹かれて くしゃみをひとつ
雲が流れて 光が差して 見上げてみれば
ラララ 虹が虹が 空に架かって 君の君の 気分も晴れて
きっと明日は いい天気 きっと明日は いい天気
あの子の遠足 一日延びて 涙乾いて くしゃみをひとつ
雲が流れて 光が差して 見上げてみれば
ラララ 虹が虹が 空に架かって 君の君の 気分も晴れて
きっと明日は いい天気 きっと明日は いい天気
この約2週間の間、他にも色々「濃い」出来事がありました。有意義に過ごせました。皆様のおかげであります。
と言っておきながら、問題は何一つ解決したワケではありません。未だ以ってどんどんと自分の上に降り積もっている状態です。
しかしながら最も特筆すべきは、この合間をぬって自分は夜毎洞窟にこもり、今生の恨み辛みを原稿用紙に自らの血で書き綴り、それら何百枚にも及んだ原稿用紙を呪文を唱えつつ紅蓮に燃え盛る炎の中に一枚ずつ投じ、降りかかる火の粉の熱さもなんのその、頭にネクタイを巻いて頬に渦巻き柄を描き、出鱈目阿波踊りを腹を振り振り狂喜乱舞してまいった次第であります。
ということでブログを再開します。
自分のたわごとに、またお付き合いくだされば有り難く存じます。
皆様に心からの感謝とともに。

皆様にはいかがお過ごしでありましたでしょうか。
我が家では先週末より長女がインフルエンザなる病により床に臥しております。
さて、お休みを宣言させていただいてから本日までの間、自分の身の回りには相も変わらず様々な事がありました。
先ず1月の最終の土曜日。家族ぐるみで仲良くしていただいているジュエリー・メーカーにお勤めのNさんと、能楽師Tさんの3人で飲み会をしました。
仕事の事。子供の事・・・。大変楽しい夜でありました。
献血にも行きました。
最近酒量がまた増えてしまったせいか、肝臓の値がヤバイ・・・。血圧もヤバイ・・・。
テレビはめったに観ない自分が、久しぶりにテレビを観て、夜のダイジェストでありながら、マラソン福士選手のがんばりに号泣してしまいました。
大変に勇気づけられた夜でありました。
あるミュージシャンのかたからうっちぃ氏を仲介して、拙作であります 「赤い月」 をカヴァーしたい旨、メールをいただきました。 ご自分の持ち歌としても歌いたいとのことで、演奏のサンプル音源も添付されていました。
大変嬉しい夜でありました。
そして子供たちと一緒に久しぶりに歌を唄いました。
不覚にもやはりというか、泣いてしまいました。
『虹』
庭のシャベルが 一日濡れて 雨が上がって くしゃみをひとつ
雲が流れて 光が差して 見上げてみれば
ラララ 虹が虹が 空に架かって 君の君の 気分も晴れて
きっと明日は いい天気 きっと明日は いい天気
洗濯物が 一日濡れて 風に吹かれて くしゃみをひとつ
雲が流れて 光が差して 見上げてみれば
ラララ 虹が虹が 空に架かって 君の君の 気分も晴れて
きっと明日は いい天気 きっと明日は いい天気
あの子の遠足 一日延びて 涙乾いて くしゃみをひとつ
雲が流れて 光が差して 見上げてみれば
ラララ 虹が虹が 空に架かって 君の君の 気分も晴れて
きっと明日は いい天気 きっと明日は いい天気
この約2週間の間、他にも色々「濃い」出来事がありました。有意義に過ごせました。皆様のおかげであります。
と言っておきながら、問題は何一つ解決したワケではありません。未だ以ってどんどんと自分の上に降り積もっている状態です。
しかしながら最も特筆すべきは、この合間をぬって自分は夜毎洞窟にこもり、今生の恨み辛みを原稿用紙に自らの血で書き綴り、それら何百枚にも及んだ原稿用紙を呪文を唱えつつ紅蓮に燃え盛る炎の中に一枚ずつ投じ、降りかかる火の粉の熱さもなんのその、頭にネクタイを巻いて頬に渦巻き柄を描き、出鱈目阿波踊りを腹を振り振り狂喜乱舞してまいった次第であります。
ということでブログを再開します。
自分のたわごとに、またお付き合いくだされば有り難く存じます。
皆様に心からの感謝とともに。
