
ロックのライヴの何たるかを知りました。
土曜の都雅都雅。
仕事終わりに一目散に駆けつけましたが、トップ出演のATTACKさんのステージには残念ながら間に合わず・・・。悔し涙を流しつつ、ステージ上では大阪より出演のオム・シェイカーさんの出番中盤でありました。
メンバー皆様、非常に「演奏達者」であります。
噂以上の素晴らしいステージのサミングさんに続きましては、トリで登場の本日の主催バンド、オジキ・オズボーンさん。見せ場目白押しの圧巻のステージ。
どんなジャンルの音楽であろうと、ミュージシャンの「魂」が感じられないモノは基本的に聴いていて退屈です。
そういう意味でも本日のこの「ブラック・クリスマス」と題されたライヴ。まったく飽きることなく最後の最後まで楽しめました。
難しい事はよく解らない「ぬけ作」な自分にも、それぞれのミュージシャンの熱い思いは、鳥肌の立つほどにはっきりと理解できたのであります。
終演後、顔なじみの皆様に挨拶して会場をあとにした自分は独り、今年大変お世話になりました和音堂へ。
一杯だけ飲んだら帰るつもりが、堂主様に気を使っていただきながら二杯・・・三杯・・・四杯・・・。
すっかり良い気分で雨のそぼ降る河原町を徒歩にて帰宅しました。
ありがとう。