ちょっと前の事になりますが、上の娘の通う小学校の学芸会でのお話し。
ド平日であったため自分は残念ながら参観できませんでしたが、家人と娘から話しを聞きました。
小一の娘のクラスの出し物は劇。ウサギの役だったらしいです。なかなかに大きな声で上手くセリフも言えてたということで、ホメホメしておきました(笑)。

そんな話しを色々聞くなかでちょっと気になったのは6年生の劇。
「桃太郎」をやったらしいです。
へえ~~、そんな古風な劇もするねんなあ~~。と思っていたら、なんとなれば全てのセリフは英語、イングリッシュであったとのこと。
ん~~~・・・。

できるだけ若い頃から英語に馴染んでおいたほうが後年の英語習得のためには良いという意見もまあ解るのですが、自分的にはなんとなく「?」です。
小一の娘のクラスでももうすでに英語の授業が始まっているとか・・・。

まあ異論もおありでしょうが、日本語もまだままならない時分からそこまで英語を教えていいんでしょうか。
日本語をある程度理解してから外国語は学ぶべきなんではないかと思うんですが・・・。

どう言ったらよいのかよくわかりませんが、日本語の持つ「機微」とか「情緒」なんかを、後々よりよく理解できるようになるには国語って非常に大切な科目なんではなかろうかと思うんです、僕はね。 そういう日本語の素晴らしいところ、もっと家で教えていかないとイカンですなこりゃ。

6年生すごお~~い!!って娘は盛んに感動してるようでしたが、間違っても 「英語優位」 的な考えは持ってほしくないなあ~なんて思います。
大体英語で観せられた劇の内容、ちゃんと理解してんのかいな??
「桃太郎」の話しも家でしっかりしてやらんとイカンですなこりゃ。

ところで 「桃太郎」 って英語の名前に直訳したら 「Peach Johnny」 っちゅう感じなんですかね?
一字ずつ直訳したら 「ピンク・ファット・マン」 。なんだかエロオヤジっぽくてヤですね・・・。
なんとなくワタクシ、疲れてますか・・・?