甲賀の秋はひときわ深く色づいておりました。
昨日「竹の音」にお越しいただきましたお客様各位、対バンの皆さん、お店のスタッフの皆さん、誠にありがとうございました。
皆様のおかげをもちまして、我々大変楽しく演奏させていただくことができました。
しかしこの日の道中はいささか波乱含み。
先ず京都駅集合10時45分。
ややお疲れ気味のうっちぃ氏と合流して切符を買い、いざ滋賀行きのホームへ。
ほどなく構内アナウンス。
車内で急病人の手当てのため電車が10分程度遅れております云々・・・。
へえ~~、10分かあ~~。
なんてノンキに考えておりましたが、ちょっと待ちなはれ!京都で10分遅れたら草津での乗り換えに間に合いまへんがな!!っつうことは寺庄駅に1時間に1本しか着かない電車に乗れまへんがな!!っつうことはリハーサルに1時間遅刻しまんがな!!こらドえらいこっちゃ!! と自分が気付きましたのは電車に乗ってからのことでありました。ホンマにかしこいオツムであります。
とりあえずは乗り換え駅の草津まで行くしかありません。気ははやれど電車は各駅停車。思わず進行方向に向かって車内を走りたい気分に。
ようやく草津到着。
しかしやはり寺庄行きの1時間に1本の電車には間に合いませんでした。
う~~ん、どないしょ~~。なんて考えながら草津駅内を歩いておりますれば、おおっ!!本日の対バンさんでもあらせられる津軽三味線奏者の徳田恵美さんにバッタリ。
徳田さんは大阪から来られたので同じ電車だったんであります。
皆でしばし評定の後、竹の音オーナーでありますTAKEさんに電話。では貴生川駅まで迎えに行きます。という有り難いお言葉をいただきまして一同一安心。
3人で各駅停車に揺られながら談笑。徳田さんホントに明るくていい方であります。しかし昨年「無限大まつり」で共演させていただいたにも関わらず、我々の顔を覚えていらっしゃいませんでした。ちょっとちょっと(笑)。
貴生川駅到着。スタッフのかんちゃんさんにお迎えいただきまして無事竹の音に到着しましたのは予定時刻を40分オーバーの12時40分でありました。
さて前置きが長くなりましたが、そんなバタバタも蹴散らすかのような本日のライヴ本番。
トップは彦根から出演のRag-lagさん。

確かな演奏技術、本格派ハイレベルなヴォーカルで、ま新しい会場がさらにオシャレな空間に。ジャズやボサノバを基調に洋楽ロックナンバーやシャンソンまでもRag-lag色で聴かせていただけました。気持ちいいですね~~。
二番手は徳田恵美さん。

なかなか津軽三味線を生で聴ける機会なんてありません。堪能させていただきました。昨年拝聴しました時よりも格段にレベルアップされたように感じました。少しお話ししました折、津軽三味線ってBLUESと似てますよね~、と仰ってたとおり自分にはとってもブルージーに聴こえました。
素晴らしい演奏でありました。
そして僭越ながらラスト出演のJRB。
連日の睡眠不足でややお疲れ気味のうっちぃ氏でありましたが、ステージではそんなこと微塵も感じられません。この人の凄いところであります。
今年3回目のアコースティック・ライヴは通常に比して小ネタ・しゃべくり6割増しのステージ。 うっちぃ氏に支えられましてワタクシのトーク、パフォーマンスともに、縦横無尽、千変万化、やりたい放題、野放し状態、冷笑無視・・・まあ言い方は色々ではありますが、大変楽しくやらせていただきました。
そんなセットは以下の通り。
1 BLUES JAM ~ TAKE BACK
2 海は恋してる(ザ・リガニーズ)
3 りんご追分(美空ひばり)
4 WOLFMAN‘S SOUL
5 赤い月(隠しネタバージョン)
6 TALK IS CHEAP
アンコール
7 君といつまでも
4、5、6とTAKEさんにパーカッション・サポートで入っていただきまして感謝感謝。サウンドをグッと引き締めていただきました。
もちろん自分なりの反省点も多数。
今後とも益々精進せねば。
終演後は残ったメンバーで軽~~くセッションなど楽しませていただきまして午後9時、甲賀の里をあとにいたしました。
皆様、ホントにありがとうございました。

昨日「竹の音」にお越しいただきましたお客様各位、対バンの皆さん、お店のスタッフの皆さん、誠にありがとうございました。
皆様のおかげをもちまして、我々大変楽しく演奏させていただくことができました。
しかしこの日の道中はいささか波乱含み。
先ず京都駅集合10時45分。
ややお疲れ気味のうっちぃ氏と合流して切符を買い、いざ滋賀行きのホームへ。
ほどなく構内アナウンス。
車内で急病人の手当てのため電車が10分程度遅れております云々・・・。
へえ~~、10分かあ~~。
なんてノンキに考えておりましたが、ちょっと待ちなはれ!京都で10分遅れたら草津での乗り換えに間に合いまへんがな!!っつうことは寺庄駅に1時間に1本しか着かない電車に乗れまへんがな!!っつうことはリハーサルに1時間遅刻しまんがな!!こらドえらいこっちゃ!! と自分が気付きましたのは電車に乗ってからのことでありました。ホンマにかしこいオツムであります。
とりあえずは乗り換え駅の草津まで行くしかありません。気ははやれど電車は各駅停車。思わず進行方向に向かって車内を走りたい気分に。
ようやく草津到着。
しかしやはり寺庄行きの1時間に1本の電車には間に合いませんでした。
う~~ん、どないしょ~~。なんて考えながら草津駅内を歩いておりますれば、おおっ!!本日の対バンさんでもあらせられる津軽三味線奏者の徳田恵美さんにバッタリ。
徳田さんは大阪から来られたので同じ電車だったんであります。
皆でしばし評定の後、竹の音オーナーでありますTAKEさんに電話。では貴生川駅まで迎えに行きます。という有り難いお言葉をいただきまして一同一安心。
3人で各駅停車に揺られながら談笑。徳田さんホントに明るくていい方であります。しかし昨年「無限大まつり」で共演させていただいたにも関わらず、我々の顔を覚えていらっしゃいませんでした。ちょっとちょっと(笑)。
貴生川駅到着。スタッフのかんちゃんさんにお迎えいただきまして無事竹の音に到着しましたのは予定時刻を40分オーバーの12時40分でありました。
さて前置きが長くなりましたが、そんなバタバタも蹴散らすかのような本日のライヴ本番。
トップは彦根から出演のRag-lagさん。

確かな演奏技術、本格派ハイレベルなヴォーカルで、ま新しい会場がさらにオシャレな空間に。ジャズやボサノバを基調に洋楽ロックナンバーやシャンソンまでもRag-lag色で聴かせていただけました。気持ちいいですね~~。
二番手は徳田恵美さん。

なかなか津軽三味線を生で聴ける機会なんてありません。堪能させていただきました。昨年拝聴しました時よりも格段にレベルアップされたように感じました。少しお話ししました折、津軽三味線ってBLUESと似てますよね~、と仰ってたとおり自分にはとってもブルージーに聴こえました。
素晴らしい演奏でありました。
そして僭越ながらラスト出演のJRB。
連日の睡眠不足でややお疲れ気味のうっちぃ氏でありましたが、ステージではそんなこと微塵も感じられません。この人の凄いところであります。
今年3回目のアコースティック・ライヴは通常に比して小ネタ・しゃべくり6割増しのステージ。 うっちぃ氏に支えられましてワタクシのトーク、パフォーマンスともに、縦横無尽、千変万化、やりたい放題、野放し状態、冷笑無視・・・まあ言い方は色々ではありますが、大変楽しくやらせていただきました。
そんなセットは以下の通り。
1 BLUES JAM ~ TAKE BACK
2 海は恋してる(ザ・リガニーズ)
3 りんご追分(美空ひばり)
4 WOLFMAN‘S SOUL
5 赤い月(隠しネタバージョン)
6 TALK IS CHEAP
アンコール
7 君といつまでも
4、5、6とTAKEさんにパーカッション・サポートで入っていただきまして感謝感謝。サウンドをグッと引き締めていただきました。
もちろん自分なりの反省点も多数。
今後とも益々精進せねば。
終演後は残ったメンバーで軽~~くセッションなど楽しませていただきまして午後9時、甲賀の里をあとにいたしました。
皆様、ホントにありがとうございました。
