11日の土曜は仕事を終え帰宅してから、いつもお世話になっておりますライヴハウス 「和音堂」 へ、お友達バンド 「COOPEE」 のライヴを観に行ってまいりました。

カウンターで麦酒をいただいておりますとスタート時間ちょうどに一組目のバンド 「SHAKE」 のステージが始まりました。
お話しを聞きますと徳島のバンドで只今全国ツアー中とのこと。
おっかけらしきファンの女性も数人客席最前列に陣取っておられまして、和音堂初出演のためか些か緊張気味ではあったものの、この若さ(25~6歳か)にして堂々たるステージを展開されました。
キーボード・ヴォーカル、ギター、パーカッションのトリオ。
特にヴォーカルの「黒っぽさ」が非常に印象的で、わかりやすく言えばケミストリーのような風情でありました。

さて二組目は 「COOPEE」。
この日は新曲も一気に3曲披露するとのことで、そちらのほうも楽しみにしておりました。
麦酒は3回目のおかわり。

オープニングからいきなりの新曲連発。なかなか自信がないとこういう事はできません、少なくとも僕の場合。
定番の曲も交え、非常に良い感じで進んでいきます。
特に「フット・ア・パッチ・オン」、好きですこういうの。
それにしても観るたびにこのバンドはパワー・アップ、スキル・アップしてまいります。 3人の関係が非常に良好であることもバンドの音聴いてりゃ一目瞭然であります。 バンドの人間関係ってはっきり音に出ますから。
フロント・マン(ぶ)氏のステージングも冴えて、いい感じの盛り上がりの中ステージ終了。 COOPEE目当てのお客さんもたくさん来られていたようでした。

4回目の麦酒をおかわりした直後、三組目の 「村長&高岡大祐」 のステージ。
トロンボーン、チューバ、ドラムのトリオであります。
なんでもリハーサル無しのステージだそう。
ジャンル的には・・・、なんて言えばいいんでしょう・・・。フュージョン? コンテンポラリー・ジャズ?? 僕のボキャブラリーでは適当な言葉が見つかりませんが、何しろ良いグルーヴであります。 っていうか一曲が非常に長い。 でも起伏に富んでしかもグルーヴィンな演奏のせいで飽きません。 っていうか15分以上もある激しい曲を連続でフルパワーでもって叩き続けるドラムの人に僕は最大の拍手を送りたかった!


終演後、閉店まであつかましくも打ち上げに参加させていただきまして、翌日は早朝より海水浴に行く予定だったので早く帰るつもりが、やはり日付を超えて帰宅してしまった阿呆な僕をお笑いください。
だって楽しかったんやもん・・・。

COOPEEありがとう。


合掌。