前回の日記で新曲が2曲完成したという報告をいたしましたが、完成といいましても「メロディー」のほうはもうとっくの昔に出来上がっておりまして、「歌詞」だけが書けずにうっちぃさんとオーミチくんに待っていただいておったという状態なのでありました。
しかしこの「歌詞」というのが非常にくせ者なのでありまして、いくらメロディーだけのバンド練習を重ねておっても、出来上がってくる歌詞の微妙なニュアンスによりましてノリや細かなアレンジが変わってくるワケでありまして、そう考えますと「歌詞」って非常に大事なのだと改めて思い知った昨今。皆様いかがお過ごし?

てなことで、今まであまり自分の趣味でもなかったために、ブログの中で自分の曲の歌詞をアップする事というのがほとんどなかったワケですが、まあせっかく苦労してできたわりにはごく普通の歌詞かもしれませんが、「歌詞の大切さを再認識した記念」としてライヴで演奏する前にここに書き置こうと思いたった次第です。

以下、新曲(ロックのほう)の歌詞です。


【Rag Man‘s Time】

Gonna break down, Gonna shake it down
Gonna make it down   
感じるままに
Like a rolling stone, Like a ocean sea
Like a flying birds   
思いのままに

ささくれだつ感情の波  抑えきれぬ
解き放つは激情の波  目をそらすな

Rag man‘s time,its a glory‘s time
But a lazziness time
Its a rag man‘s time


Gonna break down, Gonna shake it down
Gonna make it down   
感じるままに
Like a rolling stone, Like a ocean sea
Like a flying birds   
思いのままに

襲い掛かる欲情の波  こらえきれぬ
響き渡る乱情の波  耳をすませ

Rag man‘s time,its a glory‘s time
But a lazziness time
Its a rag man‘s time



僕の得意の作詞法「傷だらけ作詞法」です(笑)。
英語の部分は自信無しですので、細かい突っ込みはご遠慮ください(笑)。

ここまで書いてしまってから言うのもなんですが、やっぱり読んでる人は退屈だろうな~~、と思ったので次回からやめときます。

書き逃げ御免。
ハイ、サイナラ。