昨日なんとなく当ブログをチェックしたら、なんと一昨日のアクセス数288!! このブログのアクセスカウンターには重複した訪問者を二重にカウントしない機能が付いておるので、単純に考えても287人(1は自分)の他人様に日記をご覧いただいたということで。はは。間違いもええ加減にしてくれ。
ワシはマシな歌詞が書けんで悩んでおるのに。菓子でもたべよかマジで。

そう歌詞。
歌詞なんよ歌詞。

メロディーは出来てるのに歌詞が書けない。
まあ毎回新しい曲書く時にぶつかる壁なんですけどね。

今回2曲の新しい曲。
1曲はリフの印象的なロック。
もう1曲は「赤い月」以来のバラード。
何かテーマがあって、そこから「とっかかり」みたいなものが掴めればあとはけっこう早いのだけれども、今回はその「とっかかり」が出てこない。 「とっかかり」を導き出そうと悩めば悩むほど、「クサい」フレーズしか浮かんでこん。
こんな事ではあかんやろ。

曲を書く時って大体の場合、メロディーは書こうと思って書けない。そんな才能僕にはありません。で、いつも頭に思い浮かんだリフやメロディーは携帯電話のボイス・レコーダー機能に忘れないうちに録音しておいて、自宅に帰ってからギターでコードを付ける。
でも歌詞の場合はその逆。
良いフレーズがある日突然天から降ってくるなんてことはまず無い。 よっしゃー!今から書くで~~!という環境に自分を置いてやらないとほとんどの場合筆が進みません。

ほいで先日からしばしば白紙の紙とにらめっこ。
数時間後、徒労に終わった時間を嘆きつつ、改めて自身の非才ぶりに舌噛んで死にたい気分に・・・。ため息しか出ません。

そこで頭脳明晰である僕は悩んだ挙句、バラードの歌詞を書きたいのなら先ずそのバラードとはなんぞや!を知るべきであろうとひらめきたち、書棚より辞書を引っ張り出してきて「バラード」を調べてみた。
するとそこには、

【愛などをテーマとする感傷的な歌。 ロマン。素朴な言葉で伝説・民話をうたう物語詩。】

と書かれていた。
なればロマンとはいかなるものか。
「ロマン」を調べた。

【小説のように変化に富み、かつ甘美な筋をもった出来事。大冒険や一大事業。】

とある。
さらに「感傷的」を紐解く。

【悲哀の感情に動かされやすく、涙もろいさま。センチメンタル。】

と出ておった。

つまりバラードとは、
大冒険小説を甘美な筋立てを以ってえがきつつ涙を誘う愛のテーマを素朴な言葉で民話まで語ってしまわんければならぬ。


僕の苦悩は日々増すばかりなのである。