ボ・ガンボスが大好きでした。

かなり若い頃、友達に連れられてローザ・ルクセンブルグを観に行ったことがありました。
でも当時まだまだガキだった僕は、ローザを理解することができませんでした。

いや、ローザではなくボ・ガンボスの話しです。
どんと氏の死後、たくさんのアーティストが集まってトリビュート・アルバムが出たり、「どんと紅白」なるイベントも毎年開催されているようで、まったく彼が日本の音楽シーンに残した功績は大きかったのだな、と最近になって特にそう思います。

ドラマーの岡地氏もまだまだスウィンギング・バッパーズでがんばってるし、KYON氏もあっちこっちのセッション・ワークやライヴで引っ張りだこのようです(ホントこの人の弾くハモンドは最高です!)。 ベースの永井氏もファンク・バンドでがんばってるみたいですしね。

その風貌からエキセントリックなイメージを持たれがちなどんと氏ですが、彼の書く曲はとても自然に心に入ってきます。
そして最高に素晴らしいヴォーカリストです。
ボ・ガンボス。一度生で観てみたかったですね~~。