なんだか「たいそう」なタイトルになってしまいましたが(笑)、先日の太子ホールでの JELLY ROLL BAKER のライヴをDVDで観てて思ったことが一つ。
歌い方に感情がいい感じで入ると、とってもヴォーカルに表情が出ますね。
今さら何言うてんねんボケ!
と怒られそうですが、太子ホールでは内海氏と僕のツイン・ギターでステージに挑んだワケでありまして、ソロやなんかのリードの部分は内海氏にお任せ状態。その分僕はいつもより唄うことに専念できた、っちゅうことで、できるだけ歌を大事にお客さんに「伝える」つもりで唄ってみようとした結果、上記のような結論に達したワケで・・・。
まあ、前々から頭では解ってたことなんですけど、なかなかに難しいことです。
優れたミュージシャンのCDを聴いたりライヴを観たりしていて心を揺さぶられるのは、必ずその一音一音や一声一声に「感情」を感じた時。 それは時として「怒り」であったり、「喜び」であったり、「悲しみ」であったり。 音や声に「魂」を感じた瞬間に一気にその世界に引きずり込まれます。
過去の古い音源やなんかでも名盤と言われるものにはやはりそういうものが多いと僕は思います。
しかし!
しかしですよ。
僕のようなケチなヴォーカリスト & 僕のようなケチなギタリストがそれをやろうと思うとこれがなかなか・・・。
感情を込めてプレイしようとすると逆に「込め過ぎて」しまってプレイ自体が乱雑極まりなく・・・。
かといって失敗を恐れてきっちりプレイするとまさに「なぞるだけ」のプレイに・・・。
う~~~ん・・・。
そこらあたりのバランスって非常に難しい。
自分で書いた曲を演ってるワケなので、感情が入り過ぎてしまってボロボロになることはけっこうあるんですが・・・(笑)。
まだまだ精進が足りませんなこりゃ・・・。
で、
話しは自分のことからそれますが、故・美空ひばりさんのステージングって素晴らしかったです。
先日コンサートの様子を少しビデオで観る機会があったんですが、まったくもって不覚にも彼女の唄う姿に引き込まれてしまいました。
決してヴォーカリストとして声が飛びぬけて良いというワケではないのに(ファンのかたゴメンちゃい)、ステージでのあのストーリー・テリングの妙は素晴らしい! まさに「魂」のステージを感じました。
さて、んなワケでございますので、次回のライヴからもさらに磨きがかかった角ちゃんを皆様にお見せできるようにがんばっておりますのです、ハイ。
だから皆様、3月9日(金)は京都・三条「和音堂」へ。
来てくださ~~い!
PS、感情を込めて書き過ぎました。
乱文ご容赦・・・。
歌い方に感情がいい感じで入ると、とってもヴォーカルに表情が出ますね。
今さら何言うてんねんボケ!
と怒られそうですが、太子ホールでは内海氏と僕のツイン・ギターでステージに挑んだワケでありまして、ソロやなんかのリードの部分は内海氏にお任せ状態。その分僕はいつもより唄うことに専念できた、っちゅうことで、できるだけ歌を大事にお客さんに「伝える」つもりで唄ってみようとした結果、上記のような結論に達したワケで・・・。
まあ、前々から頭では解ってたことなんですけど、なかなかに難しいことです。
優れたミュージシャンのCDを聴いたりライヴを観たりしていて心を揺さぶられるのは、必ずその一音一音や一声一声に「感情」を感じた時。 それは時として「怒り」であったり、「喜び」であったり、「悲しみ」であったり。 音や声に「魂」を感じた瞬間に一気にその世界に引きずり込まれます。
過去の古い音源やなんかでも名盤と言われるものにはやはりそういうものが多いと僕は思います。
しかし!
しかしですよ。
僕のようなケチなヴォーカリスト & 僕のようなケチなギタリストがそれをやろうと思うとこれがなかなか・・・。
感情を込めてプレイしようとすると逆に「込め過ぎて」しまってプレイ自体が乱雑極まりなく・・・。
かといって失敗を恐れてきっちりプレイするとまさに「なぞるだけ」のプレイに・・・。
う~~~ん・・・。
そこらあたりのバランスって非常に難しい。
自分で書いた曲を演ってるワケなので、感情が入り過ぎてしまってボロボロになることはけっこうあるんですが・・・(笑)。
まだまだ精進が足りませんなこりゃ・・・。
で、
話しは自分のことからそれますが、故・美空ひばりさんのステージングって素晴らしかったです。
先日コンサートの様子を少しビデオで観る機会があったんですが、まったくもって不覚にも彼女の唄う姿に引き込まれてしまいました。
決してヴォーカリストとして声が飛びぬけて良いというワケではないのに(ファンのかたゴメンちゃい)、ステージでのあのストーリー・テリングの妙は素晴らしい! まさに「魂」のステージを感じました。
さて、んなワケでございますので、次回のライヴからもさらに磨きがかかった角ちゃんを皆様にお見せできるようにがんばっておりますのです、ハイ。
だから皆様、3月9日(金)は京都・三条「和音堂」へ。
来てくださ~~い!
PS、感情を込めて書き過ぎました。
乱文ご容赦・・・。