なんだか暖かい冬だったなあ~、なんて思ってたら全国各地で観測史上トップ級の暖冬だったとか。
そりゃ雪も降らんわなあ・・・。
毎日仕事で使う軽トラも家人の車も、去年の12月にスタッドレスに履き替えたのに、まったくその用をなしてないな。せっかく重いタイヤを倉庫から運び出してきたのに・・・。
こら!雪!ちょっとくらい降らんかい!!

おかげで仕事もヒマなのね・・・。
やっぱり冬はさむ~~くないとイカンでしょう!

エルニーニョがどうとか、何がこうとか言ってるけど、やっぱり地球温暖化の影響は大きいでしょう。
ヤバいっすよ、このままではホントに。
こういう時こそマスコミの力でもってして、もっと広く民衆に警告を発するべきでしょう。

で、今日ちょっと気になったのが天気予報。
ラジオで予報士が、

「今日も午後からは良い天気でしょう。気温のほうも4月上旬なみの気温でとっても過ごしやすい見込みです。今日は絶好の洗濯日和ですね~」

などと阿呆なことをぬかしておった。
こら予報士。
日本気〇協会。
この地球が、いや人類が危機に瀕しておる時になんたるコメントか。あいやけしからん。この痴れ者がっ!
地球温暖化の影響を口にするのであれば、もっと危機意識を喚起するようなコメントをするべきであろう。
大体において 「晴れ」 イコール 「良い天気」 とは誰が決めたのか。雨や雪や曇りを心待ちにしている人や物だってたくさんあるはずである。「雨」や「雪」が「悪い天気」とはいかがな物言いか。
だからこの場合、上記の予報コメントは以下に修正してしかるべきである。

「今日も午後から残念ながら晴れでしょう。昨日も晴れでしたね。あらら~、その前も晴れでした。植物や水不足が非常に心配な天気となるでしょう。気温のほうも3月になったばかりなのに4月上旬なみの、こんな事はあってはいけない異常な気温になってしまう見込みです。わちゃ~どエラいことですね~。今日は最悪の地球温暖化日和でしょう。もうやってられませんね~。イッヒッヒ~」

これくらいの事を言う根性が〇象協会にもないと、まさに地球だってやってられないのである。
イッヒッヒ~。