まったくNHKはなにをやっているのか。
先日、紅白歌合戦の今年の出演者リストを見て僕は吐き気をおさえる事ができなかった。
昨年の同じ頃、懇切丁寧に僕が提言した視聴率回復の名案をなに一つとして採用してはおらんではないか!(以前の記事はこちら)
これはしたり!
なんとしたことか!
民主主義を謳う国家の機関であるNHKが、国民の意見に耳を貸さんとはなんたること! これは国家の堕落である。横暴である。
そこで今一度、紅白歌合戦を家族で観るという国民的イベントとしての地位奪還を計るべく、昨年よりもさらにパワーアップ! しかもさらにさらに無責任に考えてみたい。
これを読んでいただいている皆様には念のため先ず昨年の記事から目を通しておいていただくように。
先ず昨年も述べたように 「紅白」 はもう絶対にやめよう。いや、やめなさい。
「男女分け」 がもう恐ろしいばかりに時代錯誤な感が否めないばかりではなく、「色の持つイメージ」イコール「性別」 はもう通じない。 何故「赤」が「女」で、「白」が「男」なのか・・・。非常に理解に苦しむ。 現に我が家の長男・1歳半は文字通り男であるにも関わらず、姉たちからのお古ばかりを着ているため、洋服からスニーカーから靴下に至るまで、8割がたの日常品は「赤」や「オレンジ」で占められている。なのに一言も文句など言わん。うむ、さすが現代っ子だ。そういう垣根はもう彼らの中には無いに違いない。
「色分け」「男女分け」 は今さら至極滑稽だ。
やはりここは昨年の提言通り、「東西分け」 が最も妥当且つ適切であろう。
そしてやはり時間。
長い!
ホントに長い!
もうウンザリだ!
堪忍してくれ!
あの出演者の数たるや凄まじ過ぎる。
寝たきりのかたならともかく、誰が4時間越し(だったか?)の長丁場、テレビの前にずっと座っていようか。 必ず登場してくる興味の薄い歌手のところでトイレに立ったり、家事の続きをしたり、チャンネルを替えたり・・・・・、そう!そのチャンネルを替えられたスキが最もコワいのだ。そのスキを他局につかれ、視聴者にチャンネルを紅白に戻す事を躊躇させるのだ。
これではいくら大人数の出演者を集めたところでなんの意味もない。
出演者を少数精鋭に、時間は大幅削減、道はこれしかない。 大幅に削減しないまでもせめて日本レコード大賞のオンエア時間とはかぶらないように配慮するのは当然の事である。
その昔、まだ紅白が現在のような低迷した視聴率にあえいでいない頃、レコード大賞の受賞者らに配慮したNHKは、レコード大賞の生放送終了時間に合わせて紅白の中継を開始した。 視聴者である我々はレコ大受賞者が紅白のオープニングに間に合うのかどうか・・・という一種のワクワク感・ハラハラ感を以ってして両番組を楽しめたのである。 大賞受賞者が受賞曲と同じ歌を紅白でも歌う。衣装が変わってるだの、レコ大では号泣だったが紅白ではどうかだの、やっぱり2番組掛け持つと表情が疲れてるだの、言ってみればレコ大と紅白は「リンク」していたのである。
そしてその頃の紅白は2時間番組。 レコ大を観たあとでもスッキリ飽きることなく観ることができた。
だから今後の紅白も 「出演者削減・時間短縮」 と同時に 「民放と提携・番組間でのリンク」 これが重要なのだ。
以上くどくどと述べてきたが、僕は実際テレビをほとんど観ないし、テレビに出ているようなメジャーな邦楽アーティストをあまりよく知らない。 個人的に言えばその辺りが僕を紅白から遠ざけている理由の一つなワケで、そんなテレビの事をほとんど知らない僕がこんなにエラそうに言っているのは、関係者のかたホンマにすんません・・・。
そんなこんななので、上記の記事に関しては一切論拠はありません。NHKさん、我が家は受信料ちゃんと払ってるから怒らんといてね。
ごめんチャイナ・・・。
ああ・・・、ダジャレまで言うてもたやんか・・・。
先日、紅白歌合戦の今年の出演者リストを見て僕は吐き気をおさえる事ができなかった。
昨年の同じ頃、懇切丁寧に僕が提言した視聴率回復の名案をなに一つとして採用してはおらんではないか!(以前の記事はこちら)
これはしたり!
なんとしたことか!
民主主義を謳う国家の機関であるNHKが、国民の意見に耳を貸さんとはなんたること! これは国家の堕落である。横暴である。
そこで今一度、紅白歌合戦を家族で観るという国民的イベントとしての地位奪還を計るべく、昨年よりもさらにパワーアップ! しかもさらにさらに無責任に考えてみたい。
これを読んでいただいている皆様には念のため先ず昨年の記事から目を通しておいていただくように。
先ず昨年も述べたように 「紅白」 はもう絶対にやめよう。いや、やめなさい。
「男女分け」 がもう恐ろしいばかりに時代錯誤な感が否めないばかりではなく、「色の持つイメージ」イコール「性別」 はもう通じない。 何故「赤」が「女」で、「白」が「男」なのか・・・。非常に理解に苦しむ。 現に我が家の長男・1歳半は文字通り男であるにも関わらず、姉たちからのお古ばかりを着ているため、洋服からスニーカーから靴下に至るまで、8割がたの日常品は「赤」や「オレンジ」で占められている。なのに一言も文句など言わん。うむ、さすが現代っ子だ。そういう垣根はもう彼らの中には無いに違いない。
「色分け」「男女分け」 は今さら至極滑稽だ。
やはりここは昨年の提言通り、「東西分け」 が最も妥当且つ適切であろう。
そしてやはり時間。
長い!
ホントに長い!
もうウンザリだ!
堪忍してくれ!
あの出演者の数たるや凄まじ過ぎる。
寝たきりのかたならともかく、誰が4時間越し(だったか?)の長丁場、テレビの前にずっと座っていようか。 必ず登場してくる興味の薄い歌手のところでトイレに立ったり、家事の続きをしたり、チャンネルを替えたり・・・・・、そう!そのチャンネルを替えられたスキが最もコワいのだ。そのスキを他局につかれ、視聴者にチャンネルを紅白に戻す事を躊躇させるのだ。
これではいくら大人数の出演者を集めたところでなんの意味もない。
出演者を少数精鋭に、時間は大幅削減、道はこれしかない。 大幅に削減しないまでもせめて日本レコード大賞のオンエア時間とはかぶらないように配慮するのは当然の事である。
その昔、まだ紅白が現在のような低迷した視聴率にあえいでいない頃、レコード大賞の受賞者らに配慮したNHKは、レコード大賞の生放送終了時間に合わせて紅白の中継を開始した。 視聴者である我々はレコ大受賞者が紅白のオープニングに間に合うのかどうか・・・という一種のワクワク感・ハラハラ感を以ってして両番組を楽しめたのである。 大賞受賞者が受賞曲と同じ歌を紅白でも歌う。衣装が変わってるだの、レコ大では号泣だったが紅白ではどうかだの、やっぱり2番組掛け持つと表情が疲れてるだの、言ってみればレコ大と紅白は「リンク」していたのである。
そしてその頃の紅白は2時間番組。 レコ大を観たあとでもスッキリ飽きることなく観ることができた。
だから今後の紅白も 「出演者削減・時間短縮」 と同時に 「民放と提携・番組間でのリンク」 これが重要なのだ。
以上くどくどと述べてきたが、僕は実際テレビをほとんど観ないし、テレビに出ているようなメジャーな邦楽アーティストをあまりよく知らない。 個人的に言えばその辺りが僕を紅白から遠ざけている理由の一つなワケで、そんなテレビの事をほとんど知らない僕がこんなにエラそうに言っているのは、関係者のかたホンマにすんません・・・。
そんなこんななので、上記の記事に関しては一切論拠はありません。NHKさん、我が家は受信料ちゃんと払ってるから怒らんといてね。
ごめんチャイナ・・・。
ああ・・・、ダジャレまで言うてもたやんか・・・。