何を隠そう僕は中学生の頃、ジャッキー・チェンの大ファンでした。
僕は今でもそうですが昔からテレビはあまり観ません。
そのあまりテレビを観ない中学生の僕が、毎週欠かさず日曜洋画劇場だけは必ずチェックしていました。
ちょうどその頃はカンフー映画が大人気。ジャッキー・チェンが大ブレイクしていた頃で、洋画劇場ではほぼ毎週のようにジャッキーの 「蛇拳」 だの 「酔拳」 だのがオンエアされていました。
僕はそれらを熱心にビデオに録画しては、ヒマさえあれば何度も何度も繰り返し観ていました。

そこで思うんですが・・・。

ルパン三世の声が栗田貫一になった時も、ドラえもんの声が大山のぶ代から替わった時も、それまでのテレビをあまり観ていなかった僕としてはそんなに違和感は感じませんでした。

でも・・・。

このジャッキー・チェンの吹き替えだけは何があろうと絶対!絶対!!絶対!!!ずぇっっっっっっ・・・・・・・・・・・ったい石丸博也でないと我慢できません!!
っていうか許しません!!
そういうこだわりってありますよね!?
中学生当時、来日したジャッキーがインタビューに応えている映像を観て、「なんで中国語喋っとんねん!?」 と、ややキレそうになりながらも感動したのを思い出しました。

いいですか皆さん!!
今後ジャッキーの映画・映像は石丸博也の吹き替えを全世界共通のものにいたしましょう! そして字幕スーパーでその国の言葉をあてれば良いのです! もちろん香港でもそれは例外なく石丸博也吹き替え版を中国語の字幕で放映・放送していただきます!
我らがヒーロー、ジャッキーのカンフー映画を平成生まれのキッズ達へ!
同士よ!今こそ立ち上がれ!
そして高島忠夫に喝をいれるのだ!
最近の日曜洋画劇場は一体何をしておるのか!!
即刻毎週ジャッキー映画の放送を再開しなさい!!


ありがとうございました。