ウチの店の隣が以前から空き店舗だったのですが、ようやく借り手がついたようで、先日から店舗内改装の工事が始まっています。
昨日仕事をしていると、隣の工事の車両がウチの店の前に停まりました。見ると作業着姿で降りてきたのはちょっとソリコミ気味角刈りの、ややイカツイ系の男。荷台から荷物を下ろしています。
気にしながら仕事をしていると、ふと目が合ってしまいました。
瞬間、不思議そうな表情の男・・・。
荷下ろしの手を止め、僕を凝視しています。
なに・・・?気持ち悪いな・・・。
・・・あれ・・・?どっかで見たな・・・。
と思った瞬間、「・・・お前、タケやんけ!?」 と言われ咄嗟に思い出しました。「よっちんやんか!?」
そう、中学の時の同級生だったのです。
僕は旧姓が「竹原」といったので、中学時代の友人はみんな僕のことを「タケ」と呼びます。
「よっちん」は中学2年の時の友人で、4人グループでホントにしょっちゅう一緒に遊んでいた中の一人です。とっても仲良しでした。
実家が水道店を営んでいると昔聞いていたのですが、高校を卒業してすぐに家業を継いだらしいです。
気が弱いくせにやんちゃぶった話しかたや態度は昔のまま、全然変わっていませんでした。
現在は3人の息子と奥さんの5人で暮らしてる・・・、早くに結婚して一番上の子供はもう来年中学生・・・、去年小学校のPTAの会長をやった・・・、などなど、矢つぎばやに次々話してくれました。
いやあ、ホントに懐かしかった・・・。
ひとしきり話し終えると彼は、「おお、そうや!この前仕事の仲間うちでTシャツ作ってん!お前にもやるわ!また着ろや!」 とキレイに折りたたんでビニールの袋に入った新品のTシャツをくれました。「ありがとう」 と言ってそれぞれ仕事に戻りました。
帰宅してもらったTシャツのことを思い出し、ビニールから出して広げてみました・・・。
何やら背中部分に大きなプリントが・・・。

こらーーーーーーっ!
こんなん着て外歩けるかーーーーーーーっ!!
あまりにも予想通りなデザインに僕は愕然としました。
まったくお変わりになっていなかったことに少し安心しましたが・・・。
お疲れ様でした。
昨日仕事をしていると、隣の工事の車両がウチの店の前に停まりました。見ると作業着姿で降りてきたのはちょっとソリコミ気味角刈りの、ややイカツイ系の男。荷台から荷物を下ろしています。
気にしながら仕事をしていると、ふと目が合ってしまいました。
瞬間、不思議そうな表情の男・・・。
荷下ろしの手を止め、僕を凝視しています。
なに・・・?気持ち悪いな・・・。
・・・あれ・・・?どっかで見たな・・・。
と思った瞬間、「・・・お前、タケやんけ!?」 と言われ咄嗟に思い出しました。「よっちんやんか!?」
そう、中学の時の同級生だったのです。
僕は旧姓が「竹原」といったので、中学時代の友人はみんな僕のことを「タケ」と呼びます。
「よっちん」は中学2年の時の友人で、4人グループでホントにしょっちゅう一緒に遊んでいた中の一人です。とっても仲良しでした。
実家が水道店を営んでいると昔聞いていたのですが、高校を卒業してすぐに家業を継いだらしいです。
気が弱いくせにやんちゃぶった話しかたや態度は昔のまま、全然変わっていませんでした。
現在は3人の息子と奥さんの5人で暮らしてる・・・、早くに結婚して一番上の子供はもう来年中学生・・・、去年小学校のPTAの会長をやった・・・、などなど、矢つぎばやに次々話してくれました。
いやあ、ホントに懐かしかった・・・。
ひとしきり話し終えると彼は、「おお、そうや!この前仕事の仲間うちでTシャツ作ってん!お前にもやるわ!また着ろや!」 とキレイに折りたたんでビニールの袋に入った新品のTシャツをくれました。「ありがとう」 と言ってそれぞれ仕事に戻りました。
帰宅してもらったTシャツのことを思い出し、ビニールから出して広げてみました・・・。
何やら背中部分に大きなプリントが・・・。

こらーーーーーーっ!
こんなん着て外歩けるかーーーーーーーっ!!
あまりにも予想通りなデザインに僕は愕然としました。
まったくお変わりになっていなかったことに少し安心しましたが・・・。
お疲れ様でした。