加入している業界団体(この記事参照ね)に「情報部会」という部門がありまして、明日その部会の行事があります。
スケジュールは午前11時より「リサイクル・キャンペーン」。そのあと午後5時より7時まで、業界のエライさんの講演会。8時から市内の旅館で懇親会の後、講演会の内容を基調にして業界の現状について・・・会の進歩・発展について、朝までみんなで熱く語ろうという企画です。
日曜の朝9時解散予定です。

出欠の案内が来た時点で、僕は当日夜JRBのレコーディングの予定が入ってたものですから、「欠席」で返信したのですが、今日の昼に情報部会長であり、僕の後輩であり、また仕事上のお客さんでもあるAくんから電話がありまして、「明日予想以上に出席少ないんですよお~~。角谷さんなんとかなりませんかねえ~~。助けてください~~」と非常に困惑した声で言われてしまいました。

僕も委員長をやらせていただいた時に経験ありますが、協力をお願いして気持ちよく助けてくれる人にはホントにありがたく思いますし、また自分もこの人のためには何でも協力してあげよう、という気持ちになりますが、逆に欠席の多い人やなかなか一緒に動いてくれない人には「なんで協力してくれへんのやろ・・・」と真剣に悩み、落ち込みます。
会の運営って基本的にはみんなの協力で成り立ってる部分が大半ですからね。

レコの予定はどうしてもずらすことができないし、Aくんには大変気の毒に思いましたが明日はどうしても・・・、と丁重に断りました。「そうですか・・・。じゃあまたよろしくお願いします・・・」とAくんは力なく言いました。

こういう時辛いんですよね・・・。
Aくんの気持ち痛いほどに解るし・・・。でも大事な予定やし・・・。

今一番欲しいもの・・・。
身体があと二つくらい欲しい。

あと体力は今の10倍くらい欲しいんです神様!