前回の日記の続きのようになってしまいますが、1時過ぎにスタジオから帰宅して諸事・雑事をこなし、さあ寝よう、ってんで、床についたのが3時過ぎでありましたが、ウトウトしてる間に5時半にたたき起こされまして、一体何に起こされたのかというと、長女がワンワン泣く声にでありまして、慌てて階下に降りてって何事かと聞くと、ややヒステリックに家人が言うには、夜中じゅうほぼ一時間おきに娘はシクシク、シクシクと泣くのだそうで、まったく寝ておられず一体全体どうしたのかと娘が詰問をされている途中でありました。
これはいかんと僕が娘と差し向かいに座りゆっくり聞くと娘曰く、先日治療した虫歯のあとが非常に痛むゆえ泣いておる旨、疲れきった表情で申すもので、またもやこれはいかんと行きつけの歯科医の携帯に電話を入れ、特別に休日診察をしてもらうことに相成り、たった今家人と長女は歯科医院から帰宅してきたのは良いけれど、なんだか娘のおでこが熱いな、ってんで、計ってみるとなんともはや38度の熱を発しておるわけで、ああ、なんという休日の始まりであろうかと、かかる事態を打破するにはもうWヤングのギャグでも連発するしかないのであって、滑って転んでオオイタ県。お前はアホモリ県。そんなことイワテ県。ええ加減にシガ県。どや。キっツイやろ。君がとってもウイスキー。ジーンときちゃうわ。すこっちでいいから頂戴よ。どやぼちぼち堪忍してほしいやろ。なんて心の中で少しでも楽しく過ごす方法を模索しつつも、ちっとも楽しいはずはないあるよです。

てなことで、只今超寝不足な我が家族一同はまったく珍しく珍しくお昼寝中でありまして、二度寝のできない超寝不足toな僕は一人黙々とパソコンに向かいパチケチケチパチ虚しく響くキーの音とともにこの爽やかなる晩夏の休日を過ごしておる次第なのですが、ってなんだか階下で次女と長男の泣き声が先ほどから聞こえてきたので、「バトン」はまた後ほど・・・。