「幸せ」の隣に肩をならべて、「孤独」は居ます。

憎らしいほどにふてぶてしく、「孤独」は「幸せ」の横にどかっと座っています。
微笑むわけでなく・・・、手招きするわけでなく・・・、ただただそこにどっしりと、ゆったりと、「幸せ」の隣に肩をならべて、「孤独」は居ます。

「幸せ」を必死でたぐり寄せると、「孤独」との距離も否応なしに近づきます。

23時40分。
今夜の夕食。
いただきます。



自分は誰か!

・・・・・。

答えをどこへやったのだ!?

・・・・・。

今夜はヤリすぎたな?

はい。

己の愚かさを見よ!!

はい。