体調の悪い時を除いてはほぼ毎日呑みます。
昼間は仕事をしているので呑むのは夜です。
でもライヴの時は昼から一杯!てな感じで盛り上がります。
今回はそんな僕の「いつもの定番酒」を紹介したいと思います。
酒を呑まない方にはなんの興味もわかないでしょうが、ここは黙って酔っ払いの寝言にしばしのお付き合いを。イヒヒ。
先ずたいていの場合、酒盛りはビールから始まります。
逆に言えばビールが無ければ始まりません。
アルコール度数も5度前後のものが大半なので、大量に飲んでも泥酔までしてしまうということはまずもってありません。でも僕の場合胃があまり丈夫でないので、空腹時や体調の悪い時などにたくさん飲んでしまうとたとえビールといえども恐ろしいことになったりしますが・・・。

普段僕が愛飲しているのはこの 「モルツ」 です。
一番売れているらしい 「スーパードライ」 なんかのあの辛口でキレのある味のビールはあまり好きになれません。
その点このモルツは麦100パーセントというだけあって、香りが良く、コクとウマミもとても良いです。ただ 「スーパードライ」 なんかと違って、和食には合いにくい味かもしれません。
呑みに行ってもあまり置いているところが少ないので、たまにあった時なんかは小躍りしてしまいます。
ビールと魚類という組み合わせは嫌いなので、アテには大体肉類、野菜類が多いです。
ビールを飲み終えた次の段階として、テーブル上のグラスは日本酒、もしくは焼酎に替わります。
日本酒を呑むか・・・焼酎を呑むか・・・という判断は、その日のアテによって決まります。
おおまかに言って、アッサリ系の和食の場合は日本酒。コッテリ系の和食、もしくは中華料理の場合は焼酎を呑むことが多いです。もちろんその日の気分によっても変わるので、その限りではありませんが・・・。
僕を単なる酒呑みだと思っているそこのあなた!おおいに反省するべきです!僕はアテによって酒の種類を決める言わば美食家なのです。本当の酒呑みは酒さえあればアテにはこだわらないものです。

そして普段呑みの日本酒がこの 「白雪 純米」 です。
やはり日本酒は純米酒が一番ウマイと思います。吟醸酒や大吟醸酒は値段が高いだけであまりウマイと思いません。呑み始めは良いのですが、呑み進んでいるうちにあのフルーティーっぽさが妙に鼻についてくるのです。
この 「白雪 純米」 は純米酒の中では比較的リーズナブル且つ整った味なので普段の定番酒にしています。

焼酎の場合は 「さつま白波」 です。
僕は専らロックで呑みます。お湯割りや水割りにはしません、基本的に。
大きめのタンブラーに氷を8分目までガバっと入れ、そこに 「さつま白波」 をなみなみと注ぐのです。
真冬でもそうして呑みます。
ポン酢につける鍋料理に焼酎のロック! キリっとしててこれが合うんです!豚肉料理にも焼酎って合います。
そしてアテがパスタだったりする場合には、ワインなんかも登場します。普段の食卓での酒なので高価なものは買いません。せいぜい白ワインだと1000円までくらいのもの。赤ワインだと1500円くらいのものです。料理にもよりますが白ワインは辛口、赤ワインはミディアムボディのものが僕は好きです。
さあこれでも呑み足りない場合、食事終了後ウイスキーの登場とあいなります。最近ではトシのせいか呑むと眠くなるという事態が頻発しているので、登場の機会は以前に比べ減少傾向にありますが、それでもやはり一家に一本の法律は遵守しています。

ウイスキーとくれば僕の場合はバーボンです。一本買うと大体一ヶ月くらいはもつので、これはちょっと贅沢をして 「フォア・ローゼス・ブラック」 です。
以前はお気に入りのショットグラスを買ってきて、ストレートで呑んでいましたが、最近ではロックでしか呑みません。身体のことも考えないとね・・・。華やかな香りとまろやかな中にも香ばしさのあるあのバーボン特有の味が好きです。
どうしても呑めない酒というのもあります。
スコッチとブランデーです。
スコッチは昔呑みすぎて身体を壊してしまった時の、あの苦痛感が香りを嗅いだだけで思い出されて、気分悪くなるんです。
ブランデーはバーボンとおんなじ色してるのに、口に入れた時のあのあま~~~い味と香りが気持ち悪いです。
こうして見てみると僕の好みの酒には、味に共通点があることを発見しました。「キリっと爽快!」 タイプと 「芳醇甘口」 タイプはダメです。ちょうどその真ん中よりも若干芳醇なタイプ。 「凛とした味わいの中にイヤミのない色気」 のあるタイプ。いいですね~。人に例えるなら今井美樹とか山口智子みたいな・・・。うん、いいっ。あれ?なんか話し変わってきた?
とにかく酒も人も 「色気」 が大事という話しで・・・。
最後に古代エジプトの小咄を一つ・・・。
「何故にお前はそこまで飲むのか?」
「忘れるためさ」
「何をそこまで忘れたいのだ!」
「そんなことは忘れたよ」
ご清聴ありがとうございました。
昼間は仕事をしているので呑むのは夜です。
でもライヴの時は昼から一杯!てな感じで盛り上がります。
今回はそんな僕の「いつもの定番酒」を紹介したいと思います。
酒を呑まない方にはなんの興味もわかないでしょうが、ここは黙って酔っ払いの寝言にしばしのお付き合いを。イヒヒ。
先ずたいていの場合、酒盛りはビールから始まります。
逆に言えばビールが無ければ始まりません。
アルコール度数も5度前後のものが大半なので、大量に飲んでも泥酔までしてしまうということはまずもってありません。でも僕の場合胃があまり丈夫でないので、空腹時や体調の悪い時などにたくさん飲んでしまうとたとえビールといえども恐ろしいことになったりしますが・・・。

普段僕が愛飲しているのはこの 「モルツ」 です。
一番売れているらしい 「スーパードライ」 なんかのあの辛口でキレのある味のビールはあまり好きになれません。
その点このモルツは麦100パーセントというだけあって、香りが良く、コクとウマミもとても良いです。ただ 「スーパードライ」 なんかと違って、和食には合いにくい味かもしれません。
呑みに行ってもあまり置いているところが少ないので、たまにあった時なんかは小躍りしてしまいます。
ビールと魚類という組み合わせは嫌いなので、アテには大体肉類、野菜類が多いです。
ビールを飲み終えた次の段階として、テーブル上のグラスは日本酒、もしくは焼酎に替わります。
日本酒を呑むか・・・焼酎を呑むか・・・という判断は、その日のアテによって決まります。
おおまかに言って、アッサリ系の和食の場合は日本酒。コッテリ系の和食、もしくは中華料理の場合は焼酎を呑むことが多いです。もちろんその日の気分によっても変わるので、その限りではありませんが・・・。
僕を単なる酒呑みだと思っているそこのあなた!おおいに反省するべきです!僕はアテによって酒の種類を決める言わば美食家なのです。本当の酒呑みは酒さえあればアテにはこだわらないものです。

そして普段呑みの日本酒がこの 「白雪 純米」 です。
やはり日本酒は純米酒が一番ウマイと思います。吟醸酒や大吟醸酒は値段が高いだけであまりウマイと思いません。呑み始めは良いのですが、呑み進んでいるうちにあのフルーティーっぽさが妙に鼻についてくるのです。
この 「白雪 純米」 は純米酒の中では比較的リーズナブル且つ整った味なので普段の定番酒にしています。

焼酎の場合は 「さつま白波」 です。
僕は専らロックで呑みます。お湯割りや水割りにはしません、基本的に。
大きめのタンブラーに氷を8分目までガバっと入れ、そこに 「さつま白波」 をなみなみと注ぐのです。
真冬でもそうして呑みます。
ポン酢につける鍋料理に焼酎のロック! キリっとしててこれが合うんです!豚肉料理にも焼酎って合います。
そしてアテがパスタだったりする場合には、ワインなんかも登場します。普段の食卓での酒なので高価なものは買いません。せいぜい白ワインだと1000円までくらいのもの。赤ワインだと1500円くらいのものです。料理にもよりますが白ワインは辛口、赤ワインはミディアムボディのものが僕は好きです。
さあこれでも呑み足りない場合、食事終了後ウイスキーの登場とあいなります。最近ではトシのせいか呑むと眠くなるという事態が頻発しているので、登場の機会は以前に比べ減少傾向にありますが、それでもやはり一家に一本の法律は遵守しています。

ウイスキーとくれば僕の場合はバーボンです。一本買うと大体一ヶ月くらいはもつので、これはちょっと贅沢をして 「フォア・ローゼス・ブラック」 です。
以前はお気に入りのショットグラスを買ってきて、ストレートで呑んでいましたが、最近ではロックでしか呑みません。身体のことも考えないとね・・・。華やかな香りとまろやかな中にも香ばしさのあるあのバーボン特有の味が好きです。
どうしても呑めない酒というのもあります。
スコッチとブランデーです。
スコッチは昔呑みすぎて身体を壊してしまった時の、あの苦痛感が香りを嗅いだだけで思い出されて、気分悪くなるんです。
ブランデーはバーボンとおんなじ色してるのに、口に入れた時のあのあま~~~い味と香りが気持ち悪いです。
こうして見てみると僕の好みの酒には、味に共通点があることを発見しました。「キリっと爽快!」 タイプと 「芳醇甘口」 タイプはダメです。ちょうどその真ん中よりも若干芳醇なタイプ。 「凛とした味わいの中にイヤミのない色気」 のあるタイプ。いいですね~。人に例えるなら今井美樹とか山口智子みたいな・・・。うん、いいっ。あれ?なんか話し変わってきた?
とにかく酒も人も 「色気」 が大事という話しで・・・。
最後に古代エジプトの小咄を一つ・・・。
「何故にお前はそこまで飲むのか?」
「忘れるためさ」
「何をそこまで忘れたいのだ!」
「そんなことは忘れたよ」
ご清聴ありがとうございました。