★おはよーございます! ★今日もハーモニカ、楽しく吹いて

 いますか!?

★今日は 井上 陽水の「傘がない」をブルース・ハーモニカで

 吹いてみました。

★一昨日と昨日に引き続きのアップです(3連チャンです)。

 

   どうぞ、お時間のある時にでも聴いて下さいね♪

  

 

 

★尚、ブルース・ハーモニカのキーは G (サード・ポジション)

★オーバーブロー (Overblow) を多用します。

  

  【注】 「強く吹くことでオーバーブロー音が得られる」 といった

     言葉を目にすると思いますが、慣れれば特に強く吹かな

     くてもオーバーブロー音は得られます♪

 

  ★さあ、今日もハーモニカ、楽しく吹きましょう!

        レッツ・ブロー・ザ・ハーモニカ!

 

                                 さーど

 

 

 

 

 

★おはよーございます! ★昨日に引き続き1曲アップしました。

★松田 優作 主演の映画 「 処刑遊戯 」のテーマ曲 「追 想」

  (口笛とインストver.) です。

  お時間のある時にでも聴いて下さいね♪

 

★尚、ブルース・ハーモニカのキーは C (サード・ポジション)

★オーバーブロー (Overblow) とオーバードロー (Overdraw) を

   使います。

 

【解説1】ブルース・ハーモニカ(ブルース・ハープ)には普通に吹い

    たり吸ったりするだけでは出せない音 [欠損音: ミッシング・

    ノート] がいくつもあります。

 

    ベンドという「音を下げる」テクニックを使うことで、それら

    の一部の音については出すことが出来ます。

    ただ、それでもなお出せない音が何箇所か残ってしまい

    ます。

 

    しかし、この残りの音も オーバーブロー (Overblow) と  

    オーバードロー (Overdraw) という難易度の高い技を

    使うことで出すことが出来ます。

    これらがベンドと異なる点は「音を上げる」ことです。

    

 

  

【解説2】ブルース・ハーモニカには欠損音があるので、それを

     克服するための方法が長い年月の間に考案されて来

     ました。

  

     黒人のブルース・マンたちが最初に考え出したのは、

     「ベンド」という「音を下げる」テクニックを使うことと、

     さらに

     「あえて、曲のキーとは違うキーのハーモニカを使う」

     という方法でした。

           ( ブルース・ハーモニカのキーは全部で12種類あり、

      曲のキーに応じて使い分けます。)

    

     この2つを使うことで欠損音の数は大幅に減りました。

     しかし前述のように

     それでも依然として、いくつかの欠損音は残ります。

 

     これを解決する方法が1970年代ごろに生み出され

     ました。

     その方法が オーバーブロー (Overblow) および  

     オーバードロー (Overdraw) という 「音を上げてしまう」

     難易度の高い技です。 

 

 

 

 

 

 

 

 

★こんばんは!★今日も楽しくハーモニカを吹きましたか?

 

★私は8月以来、久しぶりに音源をアップしました。

★実は、この数か月はコロナ禍で料理と散歩にハマっていたので、

ハーモニカどころではありませんでした。(←おいおい…)

 

★さて今回の曲は [映画] 追憶のテーマ – The Way Were – です。

★本来であれば主演であり歌も歌っているバーブラ・ストライサンドver. を吹くべきなのですが、オリジナルであるバーブラのver. はテンポが余りにも ゆっくりであり、演奏するには不向きなので、

シャーリー・バッシー( 映画 007の主題歌などを歌っている歌手 )のver.にしました。

 

★尚、ブルース・ハーモニカのキーは F♯ (Low-F♯) です。

★どうぞ、お時間のある時にでも聴いて下さいね (^^♪

 

★そして、皆様もぜひ吹いてみて下さいね。

 

 

★レッツ・エンジョイ・イット! どうぞ楽しんでね♪