★おはよーございます! ★昨日に引き続き1曲アップしました。
★松田 優作 主演の映画 「 処刑遊戯 」のテーマ曲 「追 想」
(口笛とインストver.) です。
お時間のある時にでも聴いて下さいね♪
★尚、ブルース・ハーモニカのキーは C (サード・ポジション)
★オーバーブロー (Overblow) とオーバードロー (Overdraw) を
使います。
【解説1】ブルース・ハーモニカ(ブルース・ハープ)には普通に吹い
たり吸ったりするだけでは出せない音 [欠損音: ミッシング・
ノート] がいくつもあります。
ベンドという「音を下げる」テクニックを使うことで、それら
の一部の音については出すことが出来ます。
ただ、それでもなお出せない音が何箇所か残ってしまい
ます。
しかし、この残りの音も オーバーブロー (Overblow) と
オーバードロー (Overdraw) という難易度の高い技を
使うことで出すことが出来ます。
これらがベンドと異なる点は「音を上げる」ことです。
【解説2】ブルース・ハーモニカには欠損音があるので、それを
克服するための方法が長い年月の間に考案されて来
ました。
黒人のブルース・マンたちが最初に考え出したのは、
「ベンド」という「音を下げる」テクニックを使うことと、
さらに
「あえて、曲のキーとは違うキーのハーモニカを使う」
という方法でした。
( ブルース・ハーモニカのキーは全部で12種類あり、
曲のキーに応じて使い分けます。)
この2つを使うことで欠損音の数は大幅に減りました。
しかし前述のように
それでも依然として、いくつかの欠損音は残ります。
これを解決する方法が1970年代ごろに生み出され
ました。
その方法が オーバーブロー (Overblow) および
オーバードロー (Overdraw) という 「音を上げてしまう」
難易度の高い技です。
