エイから気を取り直し、再度外湾に移動をする事にあせる

又しても、ボケ~としていると竿に反応が…イカでは、ありませんあせる

かなり重たいですあせる
見るとシーバスの様な気がしましたが、全く引きません汗

成すがままの状態で頭を水面に上げると登場したのは、ボラ君です(笑)

『何故に、スルメ仕掛けにボラ君が掛かるむかっ あんたは、微生物派では、無いのか? しっかり、口に掛かってますショック!

そして、口をパクパクさせて、何やら訴えかけている様です。

『痛いやないけ~。ワテや、知っとるか?ボラや。

ワテらは、カラスミちゅ~もんに、なるらしいがワレ、そんなモンの作り方知らんやろ。

さぁ~早く、優しゅ~に針を外しリリースせんかいむかっ

っと訴えている様です汗

このメタボのボラ君を竿を大きく曲げて抜き上げると周りに注目された上に、ボラかいな~等と言われるのも恥ずかしい(//△//)

それに、かなり重そうだしあせる

仕掛けのロスも嫌だしあせる

そこで、ボクの取った行動はひらめき電球竿をブンブン振り回した結果、見事にナチュラルリリースに成功ですチョキ

一応、念願叶い、元気良くボラ君は、去って行きました(笑)

~続~