ある日の私の一日を紹介しましょう。
コンビニに行きました。コンビニって大好きですw
ちょっとお腹が空いてたんですよね。
小腹がすいたってやつ。
ほんのちょっと前にご飯食べました。
ちゃんとね。もちろんそばをね。
ほんとは大好きなお米を食べたかったんだけど鋼の決意で我慢をした
ほんのちょっと後の話ですよ。
スイーツの前を通り過ぎました。
最近のコンビニってすごくないですか?
ケーキ屋さんにいかなくてもクオリティの高いケーキとか
スイーツがたくさん売ってる。
私「食べたいなあ」
即座に自分の顎を思い出しますww
いかんいかん。
ここまで頑張ってきた意味がありませんから。
それに神様に怒られるしねw(過去記事参照)
私には手厳しい神様がついてるからね。
ダイエットのね。
我慢します。
鋼の決意で欲望を振り払います!
よし!
第一関門突破!
私の目的は、ダイエット中でも食べられるものです。
決してスイーツを買いにきたわけじゃない!
ミッションはちゃんとコンプリートしなければなりません。
そして飲み物コーナーも見ます。
私「あ、カフェオレのみたいなあ。まだ時間も早いしこれくらい消化できるんじゃ?」
<strong>神様</strong>「あなた、痩せたいんじゃなかったの?」
神様が私に至極真っ当な問いを投げかけてきます。
当然です。
「ぐちゃぐちゃいってないで痩せろよデブ」と
私に神様が気合を入れてくれたおかげでダイエットを始めたんですから
ここでそう簡単にあきらめるわけにはいかんのですよ。
もちろん、ここもやっぱり我慢…
私「あ、そっか。じゃあ、何か食べるのはやめてカフェオレを…!」
神様「あなたはね、そもそも脳が太ってるの。分かる?脳からしてデブなのよ!」
えええええええええええ
神様ったら容赦がありません。
神様の鋭い視線が突き刺さります。
あまりの迫力にカフェオレを半泣きになりながら買わないことにしたのは
いうまでもありませんw
というわけで前置きが長くなりました。
今回の事件についての説明を行います(笑)
皆さん、痩せてる人ってどういうもの食べてるイメージですか。
身近に素敵なスレンダー体型を持っているレディはいませんか。
男の方、身近に魅力的なハンサムボディの男性はいませんか。
そういう方々、まあまあまあめちゃくちゃストイックな方多い!
でも、もちろんそこまでストイックじゃないにしてもね
好むものがヘルシーなんですよ。
女の人に特筆するとね、野菜、カロリーの低い肉、お魚、フルーツ
まあ、そういうの食べてれば痩せるわなってもの。
で、極端なダイエットしてる人は食べる量まで極限まで減らすわけだけど
それじゃ健康を害すからね。
なにが言いたいかっていうと結局はさ
日々の習慣がさ勝負の分かれ目なんだよねきっと
さっき、神様に怒られましたカフェオレ笑ですけど
これがスレンダー美人さんだと飲まないんですよねえ。
ブラックコーヒーとかさ、砂糖をいれない紅茶飲むわけよ。
でさ、日常で良く飲むのが水!
水ってさ、飲み慣れてないと美味しくないよね
味なくってさ
でもスレンダー美人はこういうのが大好きw
こういう習慣を積み重ねていった結果、あの美しい体型を手に入れてるってわけ。
お菓子よりスイーツよりもフルーツとかヨーグルト。
クリーム系パスタよりもトマト系のパスタ。
お肉だってこだわるよ、なるべく脂質の低い鳥胸肉とかささみ。
飲み物は水!お茶よりも水ね!
まずはスレンダー美人の好むものを好めるようになること
これが最初は苦行でしたあw
だってさ、確かに私思考が太ってるんだもの。
私の好きなものはみんな太るもの
カレーでしょ、ステーキでしょ、それにスイーツww
みんなまずは全部やめて一生懸命スレンダー美人の食べるものを食べました。
そんな一生懸命頑張る私のところにかぼちゃの馬車がさ
夜中にやってきてね、
「今夜、舞踏会があるのよ」って
魔法使いのおばあちゃんが教えてくれてね、
連れて行ってくれるっていうの。
で、私は魔法で素敵なドレスに着替えようとしたけど
まだ入りませんでした(笑)ww
悲しいーーーーーーーー!!!
皆さん、こういうことにはならないようにね!
魔法使い「あんた、もうちょっと痩せなさいよ。これ以上サイズないわよ。
今回の舞踏会はキャンセルね、あー残念だわあ」
私「wwwwww」
チャンスの神様は前髪しかない。
チャンスが来たら絶対につかまなければならない。
そのときのために痩せる。
痩せた素敵な身体で美味しいものを美味しく食べる。
きっとそんな日がやってくる。
まずは信じること。
楽しい日々を想像してワクワクすること
案外、そんなことが一番大事なのかもしれません。