映画を見る前に、

読みたいと思っていました。


プロローグから衝撃的。


そんなに長くない小説だけど、

胸にグッときて、

涙がこぼれました。


戦争は絶対にだめ。




この本を思い出しました。

長崎に原爆が落とされた日の前日。

普通の生活をしていた人々。

結婚式、出産に喜ぶ人々。

いつものように夫にお弁当を作る人。


かなり前に読んだ本だけれど、

当たり前の明日が来ないということに、

衝撃を受けた本でした。