日本人の4人に3人が程度の差はありますが、痔の経験があるともいわれています。
便秘も痔も、生活習慣病とも言われており、日々の生活を改善していかないと改善は難しくなっているのです。
今日は痔や便秘にならない正しい排便習慣について書いていきます。
1.腹筋をきたえて便をでやすくする
2.朝食をとる、あるいは冷たい水などで、朝、腸を刺激する
3.肛門に負担がかかりうっ血してしまうので、あまり長時間はいきまない
4.食事内容に注意する
ダイエットのやり過ぎは気を付ける。食物繊維など便のかさを増やす食品や、ヨーグルトなどの腸を整える食品、水分は積極的にとってください。脂肪分を減らしすぎると便秘になりやすくなるので注意してください。
でも、唐辛子、わさび、からし、コーヒー、タバコなど、肛門を刺激する食べ物は痔には良くないので、あまりのとりすぎには気を付けてください。
5. 冷えに注意
冷えると痔の症状も便秘も悪化することが多いので、冷やさないように注意しましょう。
6.運動やストレッチで血流改善!
ただし、肛門に負担がかかるサイクリングや乗馬のやりすぎ、スクワットの体勢は止めましょう。ゴルフはスイングの時にお尻に負担がかかって痔が悪化することもあるので、少し注意しましょう。
7.アルコールはうっ血をひどくするので控えめに
特に女性は男性よりも短期間、少ない量で肝硬変になりやすいといわれています。
8.シャワーよりもお風呂にはいっておしりを温める
妊娠すると便秘や痔の症状が悪化することが多いようですが、その時にもお風呂は効果的なのです。
ちょっとした生活習慣で改善することもよくあります。便秘や痔のない、すっきりした生活を送りましょう!