ブログにお越しいただき有難うございます。
1週間があっという間です。
それに加えて、
洗濯機の買い替えと設置、
シロアリ防除の10年点検の結果報告、
という、普段のローテーションにない用事が入り、
ハードな日々でした。
着付けのレッスンに行って、
初回の袋帯の練習をしました。
が、今どきの袋帯は長いんですね。
先生のお見立てでは480くらいない?
とのこと。(家で測ったら476だった)
変わり結び(振袖など)するなら長さが必要だけど、
お太鼓を作るだけならお腹周りの太さ細さもあるけれど
420〜450あれば十分なので、
あなたなら420でいいと思うし
和裁の基礎知ってるなら難しくないから
自分で切っちゃえば?と先生。
その長くて余ってだるんだるんな帯でも、
きちっとまとめて綺麗に結び、
最後は整えて外出しても恥ずかしくないレベルに
してくださる、、、凄いです、先生。
和裁の針がどこに行ったかわからないので、
時間をかけて探すよりは新しいのを買いました。
ついでに手縫糸も。
帯の素材がポリエステルだから
ポリエステルの糸が相性いいかな。
(浴衣を縫う時は布地は木綿だけれど仕上がりが綺麗だから絹糸を選びなさいと教えられました。あれ?ウールの単を縫うときは何の糸を選んだっけ??)
そして、糸の色に迷ったら布地の色よりも濃いもの、暗いものを選べ、とかつては教わりました。
影のようになって目立たない、と教わりました。
手芸店ではそんなに種類もなくて、この辺かな?と選んだのがドンピシャの良い色でした。
実際、どこを切るか決めて、
切って中を見ると帯芯なんて入ってないし、
(ある意味仕上げやすい)
長い部分は完全にミシン縫いだし。
メイドインチャイナだもの、当然か。
通柄だから、どちらを切っても大丈夫、とのこと。
で、家で散々どちら側を切るか考えた。
タレ側を切ったら、タレになる部分、
背中のお尻の上辺りに見える、
結構目立つ部分を
綺麗に違和感なく縫い上げなくてはならない。
反対に手先側で切ったら、
手先は帯の中に完全に隠れるし、
多少下手に縫っても目立たないかな?
楽なのはこっち?
うーーーん、と考えて考えて、
何度も確認、
柄の出方のパターンを、今の柄の出方と同じように出し420センチになる所で仕上げれば、ピッタリ!
YouTubeで見つけた袋帯を切る、という和裁士さんの動画を見たら、端っこを完全に巻き縫いしていて、
私のやりたい仕上げ方じゃないなぁ、と
既製品の仕上がりの状態と同じ感じに仕上げることにしました。
角の部分が縫いにくいのと、内側の布だけをすくわないといけないのがとても面倒でした。
しかも、歪んでる布地。
裏布にきせをかけるにしてもたるみ過ぎだよ、と
なんとかその布が余りそうなのをうまく流して
綴じ終わることができました。
仕上がりは、まあ、まあ、良いでしょう。
縫い目は見ないでねー!って感じです。
これが何十万する、帯なら
怖くてハサミは自分では入れられないですが、
所詮、一万円以下のポリエステルですから
躊躇することなく出来ました。
次からのレッスンでは、少し結びやすくなることでしょう。
余った布地、クラッチバッグができそうです。笑
